2026年5月後半、管理者の麺ライフです。  *



2026年・5月・後半



5月31日(日)

 今日の昼食は、イオン㈱のPB商品「ベストプライス」の「五目あんかけ中華そば」を調理して食べた。

 調理と言っても電子レンジで加熱するだけ。

 製造元は、坂出市にある、ひらくフーズ㈱というところ。

 電子レンジのみの調理で、わりといい感じの仕上がりに。

 中太の麺にオーソドックスな味付けのあんかけ。

 具材は、白菜、ミズクワイ、人参、チンゲン菜、豚バラ肉、キクラゲなど。

 オーソドックスで美味しい一杯でした。



 夕食は、倉敷市中庄にある、「来来亭 倉敷中庄店」で「ラーメン」(840円)を食べた。

 好みはいつも通り、醤油薄め、ネギ多めで。

 醤油を薄めで注文しても、ちょっと濃いかなってこともあるけど、今日のは、ちょうどいい加減だった。

 細かな背油の浮いた醤油スープ。

 極細麺にスープが良く染みており、麺とスープとの相性もいい。

 具材はチャーシュー4枚とシナチク。

 多めでお願いしたネギとチャーシューを一緒に食べるのが好み。

 ☆3.7



5月30日(土)

 今日の昼食は、岡山県玉野市にある、うどん館で「ざるうどん(大盛り)」(500円+100円)を食べた。

 少し平べったいツルリとした細い麺。

 ざるうどんにしては麺にコシは感じられない。

 つけツユは、少しクセを感じる甘めのツユ。

 麺がツルリとしているためか、濃いめのツユだった。

 ☆3.5



5月29日(金)

 今日の昼食は、日清食品冷凍㈱が販売元の冷凍食品「鴨南蛮そば」を調理して食べた。

 製造元は、長野県上田市にある、信越明星㈱の下塩尻工場。

 甘みと旨みを感じる醤油スープ。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の多い麺であるが、そば特有のボソッとした食感が感じられる、

 具材に、鴨肉と白長ネギが。

 蕎麦と鴨肉、白長ネギがよく合っていた一杯でした。



5月28日(木)

 今日の昼食は、日清食品冷凍㈱が製造元の冷凍食品「どん兵衛 あさりうどん」を調理して食べた。

 製造元は、高松日清食品㈱。電子レンジ調理OKの商品だが鍋で調理を。

 あさりエキスが入った、あさりダシと強い依塩味を感じるスープ。

 麺は、パッケージ裏に「口当たりやさしい、やわらかふんわりめん」とある通りだなった思えた。

 麺がツルリとしているわりに麺からスープの味わいを感じることができた。

 あさりは10匹以上入っており、この手の商品にしては多めだなって思えた。



5月27日(水)

 今日の昼食は、広島県府中市にある、「府中焼き」のお店「お好み焼 さち」で「そば肉玉府中焼き)」(720円)を食べた。

 麺はパリパリに焼かれている。

 ソースの味付けと生地などがよく合っており、青のりがとても効果的。

 具材は、キャベツが中心で、府中焼き特有のミンチ肉はさほど感じれなかった。

 ☆3.7



 それから、岡山県矢掛町にある、「尾道ラーメン まるじょう」で「中ラー麺」(800円)を食べた。

 しょぱさを強く感じる、香味油が多めに浮いた濃口醤油のスープ。

 麺は尾道ラーメンの麺らしく、加水率の低い麺を使っている。

 具材は、チャーシュー1枚とシナチク1本。

 ☆3.3



5月26日(火)

 今日の昼食は、岡山市中区平井にある、家系ラーメンのお店「町田商店 岡山平井店」で「つけ麺」(900円)を食べた。

 麺は冷と温で選べて、温で注文。

 麺はつけ麺によくあるような太い麺ではなく、ラーメンの麺と同じものを使っているみたい。

 魚介系ダシの効いた濃厚な旨みのあるスープの味が麺からよく伝わってくる。

 具材は、チャーシューと大海苔1枚。スープの中にシナチク、細切れチャーシュー、玉ねぎが。

 ☆4.2



5月25日(月)

 今日の昼食は、群馬県玉村町にある、タムラデリカ㈱群馬工場が製造元の「黄金軍配山ラーメン」を調理して食べた。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 麺からスープの旨みが感じられ、麺とスープとの相性よく、美味しく食べることのできた一杯でした。



5月24日(日)

 今日の昼食は、静岡県裾野市にある、渡邊製麺が製造元の「すやま うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、 愛知県半田市にある、㈱ミツカンが製造元の「八方だし」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 麺が少しツルリとしているわりに麺にツユの乗りがいい。

 麺とツユとがとてもよく合っており、とても美味しく食べることのできた一杯でした。



 夕食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 岡山倉敷店」で「野菜たっぷりちゃんめん」(979円)を食べた。

 とても旨みを感じる白濁したちゃんぽんスープ。

 麺の上に麺が見えないほどの具材が。

 キャベツを中心に、人参、もやし、きぬさや、コーン、キクラゲ、ゲソ、豚バラ肉、以前はなかった「ちゃんめん」のプリント入りのカマボコなど。

 具材にもしっかりとスープの味がしみ込んでいる。

 ちゃんぽんの麺らしく中太の伸びにくそうで、モチっとした食感の麺とスープともよく合っている。

 ☆4.0



5月23日(土)

 今日の昼食は、山梨県西柱町にある、㈱平井屋が製造元の「吉田のうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、セットになっていたツユを使用。

 ツユは、冷水ではなく熱湯でとあったので、温かなつけ汁で。

 麺の茹で時間は10~12分とあり、12分ほど茹でたが、茹でが足りないかなって思える硬さの残る仕上がりに。

 ツユはしいたけエキスが入っているためか、あまり味わったことのない味わいだった。

 ご当地感を感じれた一杯でした。



5月22日(金)

 今日の昼食は、香川県丸亀市にある、㈱久保田麺業が製造元の「自家製麺えなみ 鶏塩らぁめん」を調理して食べた。

 実店舗は福島県にあるとのこと。

 塩味が強めのさっぱりとしたスープ。

 麺とスープとは合っているなって思えた。

 もうちょっと旨みが感じれればなって思えた一杯でした。



 間食に、日清食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「日清の どん兵衛 肉うどん」を食べた。

 旨みを感じる飲んでおいしいスープ。

 具材の牛バラ肉と麺とを一緒に食べると、いい感じかなって思えた。

 麺からスープの旨みも伝わり、美味しく食べることのできた一杯でした。



5月21日(木)

 今日の昼食は、山梨県笛吹市にある、㈱ワタショクが製造元の「ラーほー」を調理して食べた。

 「ラーほー」とは、山梨県笛吹市新名物で、ほうとう麺をラーメンスープでとある。

 濃口醤油のスープは、ラーメンのスープっぽさを感じるスープ。

 麺とスープとの相性もまずまずまずかなって思えた。

 「ほうとう」はやっぱり味噌味スープが合うけど、たまにはいいのかなって思えた一杯でした。



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