サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2018年月6月・中半



6月18日(月)

 今日の昼食は、徳島県つるぎ町にある、半田食品㈱が製造元の「手延そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に植物油脂を使っているためか、ツルリとした喉越しのいいしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱりと美味しい一杯でした。



6月17日(日)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺工場が製造元の「さがえのひやむぎ」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺からツユの旨みがとても良く伝わり、さっぱり美味しい一杯でした。



6月16日(土)

 夕食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 岡山倉敷店」で「野菜たっぷりちゃんめん」(712円)を食べた。

 白濁した豚骨スープは、さっぱり飲みやすく、とても旨みを感じるスープ。

 麺が全く見えないほど具材がてんこ盛り。

 具材はキャベツ、もやしを中心に、人参、きぬさや、コーン、キクラゲ、イカ、豚肉、練り物、カマボコと種類も豊富。

 麺は、以前はもっと太かったような気がするが、細麺に。

 気持ちモチッとした食感を感じるも、ちゃんぽんの麺としてはちょっと物足りなさも。

 ☆4.0



6月15日(金)

 今日の昼食は、岩手県八幡平市にある、㈱北舘製麺が製造元の「更科八割蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、広島市にある、丸二㈱が製造元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 鰹ダシの良く効いた濃口醤油のツユ。

 白っぽい色をした乾麺。

 少し乾麺っぽさが残る出来具合に。

 麺とツユとの相性はまずまずといったところ。

 とてもさっぱりとした一杯でした。



6月14日(木)

 今日の昼食は、千葉県鎌ヶ谷市にある、茂野製麺㈱が製造元の「手折り八割そば」をザルそばで食べた。

 添付の3倍濃縮タイプのツユを使用。

 茹で時間が少し短かったか、少し乾麺っぽさが残る出来具合に。

 蕎麦の香り、味わいをしっかり感じることのできる八割蕎麦。

 とてもバランスが取れていると感じる旨みのあるツユと麺との相性も良く、美味しく満足の一杯でした。

 蕎麦湯も美味しかった。



6月13日(水)

 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「秋田きりたんぽ鍋 しょうゆラーメン」を食べた。

 とてもコクを感じる濃口醤油のスープ。

 醤油の味が自分の口に合っているなって思えた。

 麺からもスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、鶏つみれ、お餅のような食感のあられ、ごぼう。

 秋田名物「きりたんぽ鍋」は食べたことがなく、実際、どのようなものか良く分からない。

 美味しい醤油ラーメンでした。



6月12日(火)

 今日の昼食は、岡山市東区西大寺中にある、セルフうどん店「玉壷」で「ざるうどん(中)」(460円)を食べた。

 セルフうどんの店であるが「ざるうどん」は作って席まで運んでくれた。

 ツルツルとした口当たりのいい麺であるが、コシはほとんど感じられない。

 濃口のつけダレは少し甘辛の「ざるうどん」によくありそうなつけダレ。

 うどんがザルうどんの麺としてはもう一歩って印象の一杯でした。

 ☆3.5



6月11日(月)

 今日の昼食は、長崎県大村市にある、㈱狩野ジャパンが製造元の「長崎ちゃんぽん」を調理して食べた。

 野菜は自分で用意してという商品。

 用意した野菜は、もやしのみ。

 粉末タイプのスープは、ほんのり旨みを感じるも、もうちょっと旨みが欲しいなって印象。

 「長崎ちゃんぽん」らしい太くてモチッとした食感の麺。

 「長崎ちゃんぽん」っぽさは味わえたかなって感じた一杯でした。



2018年月6月・前半



6月10日(日)

 今日の昼食は、岡山県久米南町にある、籾村つながり農園が販売元の「久米南町の棚田で育った 有機栽培小麦 そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、高松市にある、「うどん 一福」が販売元の「さぬきうどん 一福」を使用。

 ツユには、そのままかけてとあったのでストレートに付けて食べたが、かなりしょっぱかったので2倍程度に薄めて。

 それでもしょっぱかった。3倍程度に薄めるのがいいのかな。

 とてんもさっぱりとした一杯でした。



6月9日(土)

 夕食は、鹿児島県いちき串木野市にある、イシマル食品㈲が製造元の「ラーメン小金太」を調理して食べた。

 わりとさっぱりだが旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 細麺からもスープの旨みがよく伝わってくる。

 クセがなく食べやすい美味しい一杯でした。



6月8日(金)

 今日の昼食は、倉敷市有城にある、極とんラーメンで「極とんラーメン」(680円)を食べた。

 福山市が本店で福山市を中心に10店舗ほど展開するお店。

 麺の固さは「ふつう」で注文。

 とても旨みを感じる濃厚だが飲みやすいスープ。

 ちょっと塩分多めかなって思えた。

 豚骨ラーメンにありがちな極細の麺にスープの絡みはいい。

 具材は、脂身が少し多めのチャーシュー2枚とキクラゲ。

 ☆3.5



6月7日(木)

 今日の昼食は、岩手県八幡平市にある、㈱北舘製麺が製造元の「香そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、㈱にんべんが販売元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉よりそば粉の使用割合が高い麺は、わりと本格的とだなって印象。

 麺とツユとの相性もとても良く、さっぱりと美味しい一杯でした。

 蕎麦湯も飲めるとあったが、急いでいたので忘れてしまった。



6月6日(水)

 今日の昼食は、イオンモール岡山にある、近江ちゃんぽん亭で「京都あんかけ」(734円)を食べた。

 超熱々のあんかけ。とても旨みを感じる。

 麺は一般的な細麺でチャンポンのように太くもなく、モチッとした食感も感じれない。

 麺が絡まってちょっと食べにくい。

 具材は、豚バラ肉、キャベツ、もやし、人参、青長ネギ、キクラゲ。

 久しぶりに訪問したら、以前の「ご当地ちゃんぽん研究所」から「近江ちゃんぽん亭」に変わっていた。

 月替わりご当地チャンポンはなくなったのかな。

 ご当地ものとしては有名ではないが「旭川 味噌」、「高知 ゆず」が。

 ☆4.0



6月5日(火)

 上京5日目(最終日)。

 朝食は、渋谷区にある、ホープ軒で「ラーメン」(800円)を食べた。

 24時間営業のお店。2階、3階もあるようだが、朝の時間は1階で立ち喰いに。

 細かな背脂と香味油がともに多めに浮いた、とても旨みを感じるスープ。

 ゴワッとした食感のとてもしっかりとした中太麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 麺の量はわりと多めに思えた。

 具材は、脂身少なめながらトロリとしたチャーシュー2枚、いかにも業務用といったシナチク、もやし少々。

 朝にはチト重いかなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



 昼食は、世田谷区にある、らぁめん小池で「煮干しラーメン」(780円)を食べた。

 ほんのり煮干しダシを感じ、甘みと旨みを感じるスープ。

 バランスがいいスープだなって思えた。

 しっかりとした細麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 スープを飲んだときには煮干が弱いかなって感じたが、麺からはスープの煮干味が良く感じ取れた。

 具材は、真空低温調理のレアな火加減のチャーシュー5切れ、つみれ、ほうれん草。

 ☆4.0



 らぁめん小池から京王本線で1駅となりにある「仕那そば 孤高」で「醤油ラーメン)」(850円)を食べた。

 こちらは杉並区になる。

 とても濃口醤油のクセを感じる無化調のスープ。

 国産の小麦粉7種類を使っているという極細の麺。スープの絡みはとてもいい。

 わりと柔らかめに茹でられている。麺の茹で加減は店主にお任せをとある。

 麺がすごい絡まりあってとても食べにくい。

 具材は、2種(?)3枚のチャーシュー、穂先メンマ、小海苔1枚。

 通販の取り寄せもやっているみたい。

 ☆3.5



 15時ごろ、埼玉県さいたま市にある「銀座 篝 アトレ浦和店」で「鶏白湯SOBA」(950円)を食べた。

 950円はかなり強気な値段設定だと思えた。

 ラーメンとは別に、小皿に生姜とフライドオニオンが。

 とてもとろみのある濃厚な鶏白湯スープ。

 三河屋製麺の麺は、ちょっとチャンポンの麺っぽいモチッとした食感の細麺。

 麺にスープがとても良く絡んでおり、麺とスープとの相性は良く思えた。

 濃厚なため、あまり飲もうとは思えないスープだが、麺を食べるにはいいかな。

 具材は、レアな火加減のチャーシュー3枚、とてもしっかりとした食感の青ピーマンとキャベツ、青菜、生っぽいヤングコーン。

 見た目がラーメンっぽくなく、洋食っぽいちょっと創作的な一杯でした。

 ☆4.0



6月4日(月)

 上京4日目。

 朝食は、東京駅ラーメンストリートにある、六厘舎TOKYOで「朝つけめん」(630円)を食べた。

 魚介系のダシが良く効いたとてもバランスが取れていると感じるつけダレ。

 中太の麺はツルリとしているがタレの絡みはいい。

 具材は、脂身少なめながらトロリとしたチャーシュー1枚、シナチク、小海苔1枚。

 全体的なバランスがいいなって感じた一杯でした。

 ☆4.5



 昼食は、品川区にある、「Homenade Ramen 麦苗」で「醤油らあめん」(830円)を食べた。

 香味油が少し多めに入った濃口醤油で、とても深みを感じるスープ。

 麺からもうちょっとスープの旨みが感じれればなって思えた。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、ほうれん草。

 麺、スープ、具材それぞれにレベルが高いなって思えた一杯でした。

 ☆4.0



 それから、すぐ近くにある「クワトロラーメン」で「熟成醤油鶏そば)」(880円)を食べた。

 商品名に「鶏そば」とあるが、ダシは鶏とアゴダシどちらをって聞かれたので鶏を注文。

 スープと麺の上に九条ネギ、2種類のピーマンなどが乗った見た目にピザかって思えるほど。

 濃口醤油のわりと飲み易いスープ。

 極細のしっかりとした麺にスープが良く染み込んでいる。

 具材は、クルリと巻かれたチャーシュー、シナチク、半熟玉子、2種類のピーマン、長い九条ネギ、小海苔1枚。

 見た目がピザっぽいかなり独創的な一杯でした。

 前のお店「麦苗」で20分以上ぐらい待ったので、行く順番を逆にすればよかったかな。

 ☆3.5



 夕食は、台東区にある、「麺処 晴」で「中華そば」(780円)を食べた。

 節系のダシが効いた複雑な味わいの醤油スープ。

 茹で加減が少し固めだった細麺は最初はあまり感じなかったが、食べ進める後半にスープが良く染みて麺とスープが合ってるなって思えた。

 具材は、ともに美味な2種類のチャーシュー、穂先メンマ。

 みじん切りの玉ねぎがとてもいいアクセントになっていると思えた。

 ☆4.0



 それからしばらくして、品川区にある、「中華そば 和渦」で「醤油そば」(800円)を食べた。

 濃口醤油のコクを感じるスープ。

 極細のとてもしっかりとした麺にスープが良く絡む。

 具材は、歯ごたえのいい薄味ながら美味のチャーシュー2枚、穂先メンマ、青菜。

 無化調で、麺の固さのリクエストには応えず店主た一番いい状態で提供すると。

 カウンター6席のみの小ぶりなお店でした。

 ☆4.0



6月3日(日)

 上京3日目。

 朝食は、北区赤羽赤羽駅構内にある「舎鈴 エキュート赤羽店」で「朝中華そば(並)」(390円)を食べた。

 少し香味油が入った飲み易い濃口醤油のスープ。

 しっかりとした味わいのある麺がスープとよく絡み、麺とスープとの相性がいいなって思えた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー1枚、いかにも業務用といったシナチク、大海苔1枚。

 コストパフォーマンスのとても高いと感じた一杯でした。

 ☆3.5



 昼食は、中野区にある、「らぁ麺 すぎ本」で「醤油らぁ麺」(750円)を食べた。

 繊細で上品な濃口醤油のスープ。

 クセのないのみ安いと感じるスープ。

 少し柔らかめに茹でられた口当たりのいい滑らかな麺。

 麺とスープとの相性はそれほど良いとは感じれなかった。

 麺の量はわりと多め。

 具材は、2種類のチャーシューと穂先メンマ2本。

 ☆3.5



 夕食は、新宿区にある、俺の空で「掛け豚そば」(830円)を食べた。

 とろみのある濃厚なスープは、とてもバランスがいいなって感じるスープ。

 魚介系のダシが良く効いたスープ。

 味わいのある極細の麺にスープがとても良く絡んでいる。

 濃厚であるがスルスルッと食べることができた。

 具材は、細切れチャーシューとシナチク、小海苔1枚。

 ☆4.5



 夕食第2弾は、墨田区にある「真鯛らーめん 麺魚」で「真鯛らーめん」(800円)を食べた。

 鯛の味をしっかりと感じることのできるスープ。

 スープには細かな鯛の身も入っている。

 全粒粉で作っているという麺からスープの鯛ダシの味をしっかり感じることができる。

 具材は、真空低温調理のチャーシューと小松菜。

 ☆3.5



6月2日(土)

 朝食は、横浜市にある、「一蘭 横浜西口店」で「ラーメン」(790円)を食べた。

 とてもとろみがあるスープは、一見すると濃いそうであるが、飲んでみるとそうでもなかった。

 わりとさっぱりとした飲み易いスープ。

 口当たりのいい少しツルリとした麺。

 麺からスープの旨みをもう少し感じれればなって思えた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー2枚のみ。

 ☆3.5



 それから、同じく横浜市にある「ラーメン 杉田家」で「ラーメン」(700円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、とても旨みを感じるスープ。

 ちょっとしょっぱいかなって思えた豚骨醤油スープ。

 ツルリとした中太麺からもう少しスープの旨みを感じれればなって思えた。

 具材は、ちょっとしょっぱい味付けのチャーシュー2枚、ほうれん草、大海苔3枚。

 ☆3.5



 昼食は鎌倉市で。

 観光客がとても多く、ほとんどの飲食店で行列ができているような状態。

 「たい焼き なみへい」で「昭和の焼きそば」(400円)を買って食べた。

 本来は持ち帰りようでパックに入っているが店内での飲食がOKだったので店内で。

 少しライトながら旨みを感じるソースアジではあるが醤油っぽさを感じる味付け。

 具材は、豚肉、キャベツ。天カスが入っている。

 全体的にとてもバランスが取れているなって感じた一杯でした。



6月1日(金)

 今日から東京へ。

 昼食は、練馬区にある、「中華そば べんてん」で「ラーメン」(800円)を食べた。

 麺の量は並(250g)と中(350g)で同じ値段であるが並で注文。

 少し香味油が多めに浮いた魚介系ダシを感じるスープ。

 ツルリとした麺からスープの魚介系の味を感じることができる。

 麺の量は中でも結構多めと感じた。

 具材は、大きなチャーシュー1枚、シナチク、小海苔2枚。

 ☆3.5



 それから、新宿区にある「麺庵ちとせ」で「醤油ラーメン」(790円)を食べた。

 香味油が少し多めに入った少しクセを感じる濃口醤油のスープ。

 シコシコとした食感の自家製麺。

 とてもしっかりとしており、麺とスープが良く合っているなって思えた。

 具材は、レアな火加減の大きなチャーシュー1枚と太いシナチク2本。

 ☆4.0



2018年月5月・後半



5月31日(木)

 今日の昼食は、三重県津市にある、エビスヤ三重食品㈲が製造元の「もちもち伊勢うどん」を調理して食べた。

 ず太い茹で麺に濃厚なタレをかけて食べる「伊勢うどん」は好みのジャンル。

 モチッとした食感に旨みのある濃厚な醤油ダレがとても良く合っている。

 麺、タレともに満足で、その相性も良く、量は少なめだけど美味しく満足の一杯でした。



5月30日(水)

 今日の昼食は、高知県須崎市にある、㈱けんかまが加工元の「高知家 鍋焼きラーメン」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は阿藻珍味の尾道ラーメンと同じ包みに入っている麺。

 麺に卵を使用しているようだが、もうちょっと卵麺っぽさが感じれれば。

 濃口醤油はおいいとしても、須崎の鍋焼きラーメンっぽさはそれほど感じれなかった一杯でした。



5月29日(火)

 今日の昼食は、郡山市にある、まる福㈱が製造元の「ふくふくの喜多方ラーメン」を調理して食べた。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 ツルリとした口当たりのいいモチモチ食感の縮れ麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 さっぱと美味しい一杯でした。



5月28日(月)

 今日の昼食は、倉敷市神田にある、うどん店「車井戸」で「ぶっかけうどん(冷)中盛り」(540円+90円)を食べた。

 中盛りは麺の量が1玉半である。

 丼に麺、タレが入っており、その上に天カス、青ネギ、刻み海苔、うずらの卵、大根おろし、おろし生姜が乗っている。

 冷であるがそれほど強いコシは感じられない。

 濃いタレとあるが、自分にはそれほど濃いとは感じられず、もうちょっと旨みが感じれればなって思えた。

 麺1.5玉でも、それほど多くないなって印象。

 ☆3.5



5月27日(日)

 今日の昼食は、和歌山県白浜町にある、㈲はま屋が販売元の「梅うどん」をザルうどんで食べた。

 添付のツユは、丸亀市にある、㈱宮武讃岐製麺所が販売元の「めんつゆ」(6倍程度濃縮タイプ)を使用。

 梅パウダー、着色料(ラック)が使われている麺は、鮮やかなピンク色で、梅の香り、味を感じる半生麺。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



5月26日(土)

 今日の昼食は、鳥取県米子市にある、お菓子の壽城内の2階にある「すなば珈琲」で「もさ海老カレーうどん」(648円)を食べた。

 揚げた小さなもさ海老2尾、練り物2切れ、揚げたイカリング2個がルゥ、麺の上に乗っている。

 少しスパイシーで深みを感じるカレーのルゥ。

 麺は冷凍っぽい感じのツルリとした麺。

 麺の量は少し多めで、冷凍の200gを使っているのかな。

 ☆3.5



 夕食は、岡山県早島島町にある、「大阪王将 早島インター店」で買って帰った「もちもち太麺の炒め焼そば」(660円)を食べた。

 油分が多めで、底に結構残っていた。

 麺はしっかりとした少し太めの麺。

 麺はいいが、味付けは、もう少し旨みを感じれればなって思えるさっぱり味。

 具材は、キャベツを中心にもやし、玉ねぎ、人参、豚肉、小海老、イカ、キクラゲと具だくさん。

 ☆3.5



5月25日(金)

 今日は島根県へ。

 昼食は、益田市にある、まるいちラーメンで「ド豚骨ラーメン」(700円)を食べた。

 それほど濃いとは思えないが、旨みととてもとろみのある白濁した豚骨スープ。

 麺は少しツルリとした口当たりのいい麺。

 豚骨ラーメンなので、もうちょっと細めの麺を想像していたがそうではなかった。

 具材は、チャーシュー1枚、シナチク、キクラゲ。

 メニューにあるほど濃厚ではないなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



 夕食は、松江市にある、「手打ちそば 東風」で「割子蕎麦十割」(907円)を食べた。

 割子は二八と十割があり、十割を注文。

 メニューの値段は840円であったが消費税は別途。

 他に天ぷらなども注文していたので907円はメニューの価格に消費税分を加算し、1円未満の端数を切り捨てたもの。

 十割蕎麦でもとてもしっかりとコシを感じる少し太めの麺。

 麺の中に粒が見てとれる。

 割子は3枚で1セット。

 少し甘口のツユと麺とが良く合っているなって思えた。

 薬味に、青ネギ、刻み海苔、鰹節、おろし大根が。

 薬味で使ったのは青ネギだけ。

 ☆4.5



5月24日(木)

 今日の昼食は、松山市にある、「㈱あいさと」が加工元の「あっさり醤油味 道後らーめん」を調理して食べた。

 商品名の通り、とてもあっさりとした醤油スープ。

 ほんのりと旨みを感じることはできた。

 麺は半生の麺。

 特徴のない、とてもあっさりとした一杯でした。



5月23日(水)

 今日の昼食は、笠岡市にある「みやま」で「中華そば(並)」(500円)を食べた。

 とてもコクを感じる濃口醤油のスープは、じんわりと旨みを感じるスープである。

 ほんの少し背脂が浮いている、ちょっとしょっぱめに感じるスープ。

 麺は尾道ラーメンによくあるような加水率が少し低そうなシコシコとした食感の麺。

 麺とスープがピッタリ合っているように思えた。

 麺の量は少し多めに感じた。

 具材は、チャーシュー1枚とシナチク。

 ☆4.0



5月22日(火)

 今日の昼食は、岡山市下石井にある、「ら~めん誠家」で「中華そば」(600円)を食べた。

 中華そばは「あっさりとんこつ醤油」とある。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 加水率が低そうな極細のしっかりとした麺からスープの味が良く伝わってくる。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー3枚とシナチク。

 全体的にちょっとクセがあるなって感じた一杯。

 「あっさり」ではなく、わりとこってりだなって印象でした。

 ☆3.5



5月21日(月)

 今日の昼食は、愛媛県大洲市上崎さんが製造者の「さぬき手打ち式うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、にんべんの「つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 コシはさほど強くは感じないが、とてもモチモチとした食感の口当たり、喉越しのいい麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって印象。

 本格的な麺だなって思えた一杯でした。



2018年月5月・中半



5月20日(日)

 今日の昼食は、毎月第3日曜日に倉敷の商店街で開催されている「三斉市」で買ってきた「焼そばドッグ」(300円)を食べた。

 岡山市にあるマサベーカリーが出店していたもの。

 買って帰って電子レンジで加熱して。

 電子レンジで加熱したためか、ふわっとした食感のパン生地。

 焼そばの味もジューシーで自分好み。

 パンと焼そばが違和感なくマッチしているなって思えた一杯でした。



5月19日(土)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱はゆかが販売元の「讃岐はゆかうどん」をぶっかけうどんで食べた。

 茹でた麺を冷水で締めずにそのまま丼に移し、添付のストレートタイプの「ぶっかけうどんだし」をかけて食べる。

 青ネギと刻み海苔をトッピングに追加。

 モチモチとした食感の麺にぶっかけだしがとよてもよく合っている。

 刻み海苔も効果的だった。

 前回はざるうどんで食べてイマイチの印象だったが、温かいぶっかけうどんだととても良かった。

 食べ方(作り方)によってこうも違うなんて。



5月18日(金)

 今日の昼食は、山陽自動車道にある吉備SA上り線のフードコートで「醤油ラーメン」(710円)を食べた。

 岡山県内に10店舗以上を展開する「すわき後楽中華そば」のラーメンである。

 基本である醤油の味は変わらないにしても、スープがちょっとしょっぱめに感じた。

 どの店にいってもあまりブレを感じたことはないが。

 具材は、チャーシュー2枚と、いかにも業務用といったシナチク。

 一般立地のお店と比べるとちょっと味が落ちるかなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



5月17日(木)

 夕食は、神戸市にある中華料理店「順徳」で「葱油麺ネギ汁ソバ)」(650円)を食べた。

 上品で旨みを感じる澄んだスープ。

 かなり柔らかめに茹でられた麺。

 中華料理の麺だなって印象。

 具材は、チンゲン菜と白長ネギ。

 全体的にさっぱりとした一杯でした。

 ☆3.5



 それから南京町に行き、香港点心菜館で「ワンタンメン」(400円)を食べた。

 屋台風のお店で、プラスチックの丼で提供されてくる。

 鶏ガラっぽいダシかなと感じたほんのり旨みを感じるスープ。

 少し塩分が強めかなって思えた。

 麺は少し柔らかめの茹で加減。

 ワンタンが3個入っている。

 家庭でもできそうな味でなって印象の一杯でした。

 ☆3.0



5月16日(水)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱はゆかが販売元の「讃岐はゆかうどん」をザルうどんで食べた。

 添付のストレートタイプのツユは「ぶっかけうどんだし」とあるがつけで。

 とてもツルツルとした讃岐うどんにしては少し細めの生麺。

 コシを感じることのできる麺に仕上がった。

 甘口のツユはちょっと旨みが足りないかなって思えた。

 お店のとは全然違うなって印象の一杯でした。



5月15日(火)

 今日の昼食は、倉敷市阿知にある、「ぶっかけ亭本舗ふるいち本店」で昨日買っていた、茹でうどんにぶっかけダレを欠けて食べた。

 麺は熱湯でほぐすだけでよかったのだが時間が長すぎ、伊勢うどんの麺のようになってしまった。

 青ネギと刻み海苔をトッピングに乗せてかき混ぜて食べる。

 天カスがないと「ふるいち」のぶっかけっぽくないなって思えた。

 お店で食べるのが一番だなって感じた一杯でした。



5月14日(月)

 今日の昼食は、岡山市内山下にある、「手打うどん たぬき」で「ざるうどん(大)」(580円)を食べた。

 14時少し過ぎと昼食時間をだいぶ過ぎての訪問。

 ということもあり、残念ながら麺が伸び気味であった。

 つけダレは甘口で旨みのあるタレで、ザルうどんのタレとしては良いように思えた。

 訪問のタイミング(時間)が悪かったかな。

 ☆3.5



5月13日(日)

 今日の昼食は、岡山市高柳西町にある、「丸源ラーメン 岡山高柳店」で「たっぷり野菜ちゃんぽん」(896円)を食べた。

 雑味と旨みを感じる白濁したスープ。

 モチッとした食感の麺はチャンポンの麺らしいなって思えた。

 麺からスープの旨みを感じることができる。

 350gあるという具材は小松菜、キャベツ、もやしを中心に、人参、コーン、キクラゲ、豚肉と。

 麺が本格的だなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



5月12日(土)

 朝食は、昨日JR広島駅にある、「福ちゃん」で買って帰っていた「広島焼き」(760円)をレンジで温めて食べた。

 一晩冷蔵庫で寝かしていたので、できたて本来とは別物かな。

 麺(中華麺)は細めの生麺を使用しているよう。

 とてもしっかりとした麺である。

 ソースはカープソースを使用。

 添付ではないが「あおさ粉」をかけて食べるとパワーアップ。

 お店で食べてみたいなって思わせてくれる一杯でした。

 持ち帰りで一晩寝かしていたので評価はなし。



 昼食は、千葉県鎌ヶ谷市にある、茂野製麺㈱が製造元の「手折り八割そば」をザルそばで食べた。

 ツユは添付の濃縮タイプのツユを使用。化学調味料無添加とある。

 蕎麦の味をしかりと感じることのできる麺。

 蕎麦粉は国産とのこと。

 目安の茹で時間より少し長めに茹でたけど乾麺っぽさは残っていた。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。

 蕎麦湯も美味しかった。



5月11日(金)

 今日の昼食は、広島市にある、上海総本店で「中華そば」(650円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いたほんのり旨みを感じるコテコテの醤油スープ。

 クセがなく飲みやすいスープである。

 ツルリとした麺は、とってもモチモチッとした食感の麺。

 これほどモチッとした食感の麺はほとんど食べたことがないかも。

 麺から醤油の味がよく伝わってくるも、麺とスープとの相性がもうちょと良く感じれればなって思えた。

 具材は、脂身がほとんどないチャーシュー3枚、シナチク、もやし少々。

 ☆3.5



 15時少し前に、広島駅前のフルフォーカスビル6Fにある「ひろしまお好み物語 駅前広場」へ。

 広島焼きのお店が16店舗ほど入っている。

 時間が時間ということもありクローズしているお店も。

 「電光石火 駅前ひろば店」で「肉玉焼き広島焼き)」(680円)を食べた。

 広島焼きと言えば、そば(中華麺)が当然と思っていたが、そばとうどんが選べる。

 当然、「そば」で。

 生地の上にキャベツ、天かす、豚肉を乗せて焼いている。

 それとは別に、茹でた麺をデポから取り出して鉄板で焼き、合わせた上に卵を加えて調理。

 全体的に生っぽさが残っており、それ自体は別に良いとか悪いとかは感じない。

 ただ、そばがもうちょっとしっかりと焼いていればなって思えた。

 全体的にはバランスが取れているなって感じた。

 ソースはオタフクソースを使用している。

 ☆4.0



    ~麺類の取り寄せなら MenLife (麺ライフ)~

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