サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2018年月10月後半



10月21日(日)

 毎月第3日曜日に倉敷駅前の商店街で開催されている倉敷三斎市へ。

 本日は「井原デー」。

 井原市にあるマルオカが売っていた「井原デニム素麺」(300円)を買って食べた。

 白と緑と青色をした麺が入っている。

 時期的なこともあり温かなスープ。

 少量のスープにレモンが2切れ乗っており、スープを飲んでもほとんどレモンの味しか感じない。

 素麺にレモンってわりと合うなって感じた一杯でした。



2018年月10月中半



10月20日(土)

 今日の昼食は、マルハニチロ㈱が販売元の冷凍食品「横浜あんかけラーメン」を調理して食べた。

 いわゆる「サンマーメン」。

 旨みを感じる、とてもとろみのあるスープ。

 麺にとろみのあるスープがよく絡んでいる。

 具材は、少量ながらもやし、人参、キクラゲを中心に8種類。

 冷凍室に置いておけば重宝する一品。



 夕食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜らーめん醤油)」(626円)を食べた。

 濃口醤油のコクを感じるスープ。

 モチッとした食感のツルリとした縮れ麺。

 野菜を食べている間に伸びにくいような麺にしているよう。

 具材は、キャベツを中心にもやし、人参、玉ねぎ、チャーシュー1枚、シナチク。

 8の字が記載されたナルトが1切れ。

 いたって普通に思えるが岡山県内にも店舗が多いチェーン店。

 ☆3.5



10月19日(金)

 今日の昼食は、徳島県板野町にある、岡本製麺㈱が製造元の「阿波のたらいうどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、坂出市にある、㈲日の出製麺所が販売元の「日の出製麺所特製ぶっかけだし」(ストレートタイプ)を使用。

 とてもツルリとした少し平べったい麺。

 ツルリとして喉越しのいい麺である。

 ストレートタイプのツユは、最後のほうにはかなり薄めに感じになってしまった。

 濃縮タイプのツユであれば加えればいいのだが…



 間食に、日清食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「日清 麺職人 トマト味ラーメン)」を食べた。

 旨みとほんのり酸味を感じるトマト味スープ。

 飲んで美味しいスープである。

 麺は全粒粉入りのノンフライ麺。

 ノンフライ麺はほぐれにくいし食感がイマイチだが、これも例外ではなかった。

 スープの美味しい一杯でした。



10月18日(木)

 今日の昼食は、赤磐市にある、「らぁめん緑屋」で「らぁめん(大盛)」(690円+130円)を食べた。

 とても旨みを感じる味わい深い醤油スープ。

 上品な味わいのスープである。

 少し柔らかめに茹でられた麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 麺は大盛にしない方がスープとの絡みがよく、より美味しく食べれたのかなって思えた。

 具材は、脂身少し多めのチャーシュー3枚、細切れチャーシュー、シナチク。

 変わらぬレベルの高い一杯だなって感じた。

 ☆4.5



10月17日(水)

 今日の昼食は、岡山市辰巳にあるセルフうどん店「うどん村」で「ぶっかけうどん(冷、中)」(410円)を食べた。

 到着時は麺を茹でている最中で、7分ほど待ってということで札をもらって呼ばれるまで待つ。

 出来立ての麺はツルリとした、とても強いコシを感じる麺。

 麺の上に多めの大根おろしが乗っているが、個人的には不要かな。

 少し濃いめの、ほんのり魚介系ダシの効いたタレ。

 ☆4.0



 それから、矢掛町にある館址亭で「素うどん」(300円)を食べた。

 鰹ダシの良く効いた濃口醤油のスープ。

 ツルリとした麺は、いかにも手切りといった感じで太さにばらつきが。

 温かいうどんでも歯応えを感じることのできる麺。

 薄いカマボコが2切れ入っていた。

 吉備真備公園にあるお店なので期待をしていなかったが、わりと本格的。

 全体的にちょっと塩分が多めかなとは感じた。

 セルフのお店。

 ☆3.5



10月16日(火)

 今日の昼食は、愛媛県伊予市にある、宮野そば製粉製麺所が製造元の「茶屋そば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、島根県奥出雲町にある、㈲森田醤油店が製造元の「そばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉より小麦粉の配合割合が高い麺は、ほんのりと蕎麦の味を感じる麺。

 蕎麦用のツユであるが、ちょっとクセを感じ、もうちょっと和風な感じであればなって印象でした。



 間食に、明星食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「チャルメラニャしょうゆラーメン)」を食べた。

 濃くと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 この手の醤油ラーメンのスープとしてはレベルが高いなって感じた。

 ただ、麺がうまくほぐれておらず、チリチリとした感じだったのが残念でした。



10月15日(月)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、㈱喜多村が製造元の「播州手延そうめん 揖保乃糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は、これでよく切れないなと思えるほど極細の麺。

 味わいというか、ちょっとクセを感じる麺で、自分にはちょっと苦手かなって感じた一杯でした。



10月14日(日)

 朝食は、昨日、広島県呉市の「お好み焼 多幸膳」で買って帰っていた「お好み焼き そば」(770円)を電子レンジで温めて食べた。

 買って一日寝かしていたため、正直、あまり期待をしていなかった。

 が、麺が生きたままって感があり、とても麺の存在感が感じれた。

 生地などとのバランスも良く、お店で食べたらもっと美味しかっただろうなって思えた一杯でした。

 焼き立てを真空パックにしての発送も対応しているよう。

 ご当地「呉細うどん」というのがあるため、麺をそば(中華麺)ではなくて「うどん」にした方がらしさがあって良かったのかも。



 昼食は、瀬戸内市にある㈱姫太郎が製造元の茹でうどん「男うどん」に伊勢市にある伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢焼きうどんのたれ」を合わせて「焼きうどん」を作って食べた。

 太めのずっしりとした麺。

 さっぱりながら旨みを感じるタレが適度な味加減に。

 手軽で美味しい一杯でした。



10月13日(土)

 今日は広島県へ。

 昼食は、呉市にある人気「呉冷麺」のお店、珍来軒で「呉冷麺(大)」(700円+150円)を食べた。

 大は麺の量が1.5玉とのこと。

 良く冷えた細く平べったいしっかりとした麺。

 酸味の効いた旨みを感じるタレと麺とがとても良く合っているなって思えた。

 具材は、8分の1切れほどの煮玉子、少し濃い味付けの柔らかなチャーシュー3枚、細切りしたキューリ、小海老2尾。

 人気がある理由も納得の一杯でした。

 ☆4.5



 夕食は、尾道市因島にある、因島お好み焼きインオコ)のお店「上田お好み焼」で「スタンダード(肉、玉子)そば」(520円)を食べた。

 麺は茹で麺を使っているが良く焼かれており、とてもしっかりとして茹で麺っぽさを感じないでき具合に。

 そばの存在感が充分に感じられる。

 フワッとした生地だが、カリッと焼きあがっている。

 豚肉の存在感はほとんど感じれなかったが、キャベツ、麺、タレが絶妙なバランス具合に思えた。

 振りかけられている「あおさ」もとても効果的だと思えた。

 ☆4.5



 それから、福山市にある、「つたふじ 福山店」で「中華そば(並)」(550円)を食べた。

 香味油と背脂が多めに浮いた、上品で甘み、旨みを感じるスープ。

 麺は尾道ラーメンにありがちな加水率の低い麺ではなく、黄色い味わいを感じる麺。

 麺がスープの吸い取りはいい。

 具材は、脂身が少し多めの柔らかなチャーシュー2枚、シナチク少々。

 10年以上ぶりの訪問。期待していたほどでなかったなって正直思えた。

 ☆4.0



10月12日(金)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある、「こがね製麺所 倉敷天城店」で「しょうゆうどん(中、冷)」(430円)を食べた。

 麺の上に大量の大根おろし、レモンが乗っており、トッピングに青ネギとワカメを入れる。

 醤油差しに入って一緒に提供された醤油ダレをかけてかき混ぜて食べる。

 冷えた、とてもコシを感じる麺。

 まろやかで旨みを感じる醤油ダレが絶妙で、麺とも良く合っている。

 中は2玉であるが、結構なボリュームだった。

 ☆4.5



10月11日(木)

 今日の昼食は、新潟県十日町市にある、㈱小嶋屋総本店が販売元の「布乃利そば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、愛媛県伊予市にある、ヤマキ㈱が製造元の「鰹節屋のだし 蕎麦つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 茹で時間が少し短かったためか、シコシコとした食感の麺に仕上がった。

 小麦粉よりそば粉の割合が高い麺であるが、蕎麦の味はあまり感じれなかった。

 蕎麦用の和風のツユと麺との相性はいいように感じた一杯でした。



2018年月10月前半



10月9日(火)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、森口製粉製麺㈱が製造元の「手延素麺 揖保乃糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 極細のしっかりとした麺。

 旨みのあるタレが麺に良く絡み、美味しく食べることのできた一杯でした。



10月8日(月) 体育の日

 今日は鳥取県へ。

 昼食は、米子市にある人気つけ麺のお店「麺処 三鈷峰」で「海老つけめん」(910円)を食べた。

 麺中盛(300g)が無料と言うことなのでお願いした。温かいタレなので麺も温で注文。

 つけ麺によくありがちな極太の麺ではなく、つけ麺の麺にしては少し細めの麺。

 ちょっとふやけた感のある麺。

 つけダレはこのお店の通常のつけ麺のタレのように魚介系のよく効いたタレではなく、海老ガラだしのとても効いたつけダレ。

 麺からタレの味を強く感じることができた。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、青菜、小海苔1枚。

 自分にはつけ麺はあまり好みではないなって改めて感じさせられた。

 ☆4.0



 14時少し過ぎに、鳥取県琴浦町にある、「すみれ」で「ラーメン」(570円)を食べた。

 牛骨ラーメンのお店。

 香味油が多めに浮いた、牛ダシを強く感じることのできるスープ。

 モチッとした食感の麺にスープがよく絡む。

 スープの香味油が唇にまとわり付いてくる。

 もうちょっと旨みが感じれればなとは思えた。

 具材は、固めの牛バラ肉、シナチクと細もやしが少々。

 全体的に塩分多めかなって感じた。

 ☆3.5



 夕食は、岡山県真庭市蒜山にある、「やまな食堂」で「ひるぜん焼そば」(600円)を食べた。

 ピリ辛で深い旨みを感じるタレ。

 調理師しやすいようにか、かなり短めにカットされた麺。

 具材は、かしわとキャベツがわりと多く入っている。

 具材、麺、タレのバランスがとてもいいなって感じる一杯。

 全体的に量はかなり多め。

 自分の中では「ひるぜん焼そば」の雄的な位置付けのお店かな。

 ☆4.5



10月7日(日)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺工場が製造元の「さがえの素麺 瀧の白糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 しっかり歯応えを感じる麺。

 麺とツユとがとても良く合っており、美味しく食べることのできた一杯でした。



10月6日(土)

 今日の昼食は、愛媛県伊予市にある、宮野そば製粉製麺所が製造元の「味うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈱将八が販売元の「めんつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 少し平べったい乾麺は少しモチッとした食感のしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性はいいように思え、美味しく食べることができた。

 最後のほうにはツユが薄まり過ぎたかなって感はあったが。



10月5日(金)

 今日の昼食は、鳥取県倉吉市にある、いなか食品㈱が製造元の「きみわた牛骨ラーメン」を調理して食べた。

 ストレートタイプのスープと麺がセットになっているもの。

 鳥取県の倉吉あたりは牛骨ラーメンを提供するお店が多。

 ストレートスープでないとなかなか出せない味かなとは思えたが、牛骨だなってほど牛の味は感じれなかった。

 もうちょっとらしさが感じれればなって思えるも美味しい一杯でした。



 16時ごろ、倉敷市粒浦にある人気うどん店「天の」で「ぶっかけ醤油うどん」(280円)を食べた。

 麺の上に薬味として鰹節、天カス、青ネギが乗っており、卓上のダシ醤油をかけ、かき混ぜて食べる。

 ダシにもうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 普通に注文したら温かい麺で出てきたが、「冷」にすれば良かったなと思った。

 時間が遅いこともあったのか、麺の量はわりと多めだった。

 ☆3.5



10月4日(木)

 今日の昼食は、岡山市岩田町にある、116いどむ)で「豚しゃぶ肉大盛らーめん(並)」(550円)を食べた。

 ラーメンはこの1種類のみ。

 ニンニクなしで注文。

 卵が無料。ゆで卵、温泉卵、生卵から選べるので生卵をお願いする。

 麺の上にもやし、その上に大量の豚肉が乗っている。

 豚肉は醤油ベースの味付けをされたバラ肉で量はかなり多く、吉野家の牛丼の3倍くらいの量はあるかな。

 香味油が多めに入った、ほんのり魚介系の味を感じる濃口醤油のスープ。

 しっかりとした中太麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 生卵は最後の方に投入。

 並で普通サイズの1.5倍の量で大(650円)で2.5倍。麺食べ放題が850円。

 並でも結構な量があった。初めての人は並で注文するのがいいと思う。

 らぁめん丈の姉妹店。

 ☆3.5



10月3日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈱楓勇吉商店が製造元の「淡じ糸素麺)」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 塩分を強く感じる、素麺にしては少し太めの麺。

 麺とツユとの相性はまずまずと言ったところ。

 さっぱりとした一杯でした。



 間食に、東大阪市にある、ハウス食品㈱が製造元のインスタント袋麺「好きやねん しょうゆ味 鶏ガラとかつおだし」を調理して食べた。

 鰹ダシの味は感じるも、鶏ガラはほとんど感じることのできない濃口醤油のスープ。

 麺は茹で過ぎたためか、かなり柔らかめになってしまったのが残念。

 「中華そば」だなって印象の一杯でした。



10月1日(月)

 今日の昼食は、倉敷市児島小川にある、田中屋で「かけうどん(中盛り)」(496円+108円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じるさっぱりとしたスープ。

 自家製の麺は細くツルリとした麺。

 温かいうどんのわりにはコシを感じることができた。

 麺はツルリとしているがスープとの絡みはいい。

 麺の量は「中盛り」で結構多め。大盛り(+216円)だとかなりのボリュームだろう。

 具材は、カマボコ2切れ。

 アットホームな雰囲気の一般店。

 ☆3.5



2018年月9月後半



9月29日(土)

 今日、明日と岡山のコンベックスで開催の「おかやま元気まつり」へ行ってきた。

 明日は台風で中止か、途中止めになるかもしれないが。

 一昨年までサークルKサンクスが主体となって開催されていた「おかやまラーメン博」が昨年は開催されず。

 今回はOHK開局50周年記念ということで開催。

 名称は「OH!ラーメン博」となって。

 事前に前売券(1枚600円)を2枚買っていた。当日券は700円。

 1店舗目は静岡県沼津市にある「麺屋 卓朗商店」の「高級タカアシガニ出汁芳醇トリュフラーメン」を。

 香味油が多めに浮いたカニだしのスープ。

 少しクセを感じるさっぱりとしたスープである。

 麺はしっかりとりた中太麺。

 具材は大きなチャーシューが1枚入っており、その上に薬味としてトリュフなどが乗っている。

 その薬味がいいアクセントに。

 ☆3.5


 それから、岡山市にある「麺処 ぐり虎本店」の「黒トリュフ醤油そば」を食べた。

 香味油が多めに浮いたコクを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は「中華蕎麦 とみ田」の特注麺とある。

 しっかりとした麺にスープが良く絡むが、もうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 具材は、噛みごたえのある大きなチャーシュー1枚とシナチク。

 チャーシューの上にトリュフなどが入った薬味が。

 ☆3.0


 今回も県内組は苦戦をしているようで、人気は大阪の「座王」、北海道石狩市の「雅」、金沢市の「神仙」。

 金沢市の「神仙」は慣れているのか回転がとてもいい。



9月28日(金)

 今日の昼食は、高知県四万十町にある、㈲四万十カンパニーが販売元の「四万十うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユはセットになっていた徳島県三好市にある、天真醤油㈱が製造元の「めんつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 青海苔、クチナシ色素などを使っている麺は若干薄い緑色をした麺。

 太めで、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 ツユがちょっとしょっぱめだなって感じたのが残念な一杯でした。



9月27日(木)

 今日の昼食は、兵庫県太子町にある、「麦右衛門」で「中華そば」(750円)を食べた。

 麺大盛が無料ということなのでお願いする。

 とても旨みを感じる複雑な味わいのコクを感じる濃口醤油のスープ。

 とてもレベルが高いなって感じるスープ。

 中太のしっかりとした縮れ麺がスープと良く絡み、麺とスープとの相性も良く感じた。

 具材は、レアな火加減のチャーシュー2枚、太いシナチク2本と、とうみょう(?)。

 2度目の訪問。変わらぬレベルの高さを感じた至極の一杯でした。

 ☆5.0



 夕食は、姫路市にある、「はなまる 飾磨浜国通り店」で「ミニ牛丼セット」(620円)を食べた。

 はなまると吉野家の合併店舗で、ミニ牛丼は吉野家で作っている。

 うどんは数種類の中から選べる。ぶっかけうどん(冷)を注文。

 強いコシを感じる麺に濃い目のタレが良く合う。

 ぶっかけうどんのタレは、薄めで物足りないことも多いが、自分好みの濃いタレである。

 他のチェーン店に押され気味の「はなまる」であるが、自分は好みである。

 ミニ牛丼セットのミニ牛丼が320円で、普通サイズの牛丼が380円ということを考えると、ミニ牛丼セットはちょっと損かな。

 ☆4.0



9月26日(水)

 朝食は、兵庫県の上り線三木SAで、「朝ラーメン」(690円)を食べた。

 大阪市にあるラーメン店「人類みな麺類」と三木SAのコラボの一品。

 時間的にチャーシューが少ない朝ラーメンに。

 香味油が少々多めに浮いた濃口醤油のコクを感じるスープ。

 クセを感じないオーソドックスなスープである。

 味わいのある麺がスープを良く吸い取っている。

 麺とスープとの相性はまずまずといったところ。

 具材は、チャーシュー1枚と穂先メンマ2本。

 ☆4.0



 昼食は、京都府城陽市にある、「俺のらーめん あっぱれ屋」で「こくまろ塩ラーメン」(750円)を食べた。

 大盛(1.5玉)が無料と言うことなので大盛で注文。

 とろみのある白濁したスープは、ちょっと塩分多めかなって思えた。

 とろみはあるがわりとさっぱりとしたスープ。

 少し平べったいツルリとしたモチッとした食感の自家製麺からはスープの味がちょっとは伝わるが、もうちょっとスープの旨みを感じれればなって印象。

 具材は、濃い味付けの煮玉子、レアな火加減の牛タンみたいな食感のチャーシュー2枚、太いシナチク3本。

 全体的に塩分が多めかなって印象の一杯でした。

 ☆3.5



 夕食は、奈良県田原本町にある、「得得 田原本町店」で「手付けロースかつ丼セット」(1,048円)を食べた。

 セットのうどんは、かけうどん、冷しうどん、ミニきつねうどんから選択できる。

 かけうどんを注文。

 うどんは、魚介系のダシが効いた醤油が少し強い、バランスが取れているなって感じるスープ。

 モチッとした食感の口当たりのいい麺は、かなり柔らかめの茹で加減。

 具材は、「得」印の入ったナルト1切れとわかめ。

 とてもオーソドックスだなって思えた一杯でした。

 ☆3.5



9月25日(火)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱将八が製造元の「讃岐うどん 将八」をザルうどんにして食べた。

 ツユはセットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 少し塩分多めかなって感じる口当たりのいいツルリとした生麺。

 ツユは甘辛あい味付けのツユ。

 全体的にもう一歩かなって印象の残った一杯でした。



9月24日(月)

 今日の昼食は、岡山市奉還町にある、「味の民芸 岡山奉還町店」で「360長崎ちゃんぽんうどん」(1,123円)を食べた。

 白濁したスープは、ほんのり旨みを感じる飲みやすいスープ。

 手延べの半生の麺は、とてもツルリとしているが麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、キャベツ、白菜を中心に、玉ねぎ、青菜、キクラゲ、豚肉、イカと結構多め。

 自分の中では「味の民芸」=「民芸ちゃんぽん」。

 今回は似たような「長崎ちゃんぽんうどん」でした。

 ☆4.0



9月23日(日) 秋分の日

 朝食は、昨日、三原市のイオンの中にある「徳川 三原店」で買って帰っていた「お好み焼き(広島焼き)麺ダブル」(740円+140円)+消費税、を電子レンジで加熱して食べた。

 一日経っているので本来の味は期待をしても無理だとは思っていた。

 しっかりとした麺であるが、偏り過ぎかなって思えた。

 麺ダブルだと結構なボリュームだった。



 昼食は、笠岡市にある、味々亭で「笠岡ラーメン」(550円)を食べた。

 香味油が少々浮いたスープは、鶏ガラのダシをしっかりと感じる旨みのある醤油スープ。

 しっかりとした細い卵(?)麺がスープを良く吸い取っている。

 具材は、濃い味付けの親鳥のかしわ5切れ程度、シナチク、煮玉子半分。

 満人受けしそうな味だなって印象の美味しい一杯でした。

 ☆4.0



9月22日(土)

 今日の昼食は、広島県呉市にある、「麺処 いつか」で「鰹鶏そば(大盛り)」(700円+100円)を食べた。

 ドロリとしたとてもとろみのある旨みを感じるスープ。

 鰹ダシが良く効いているが、でしゃばることなく程よく効いているなって思えた。

 奥出雲産の井上式古式醤油を使用しているとのことであるが、醤油の味はそれほど感じられず。

 国産小麦粉を100%使用しているという自家製麺。

 とても味わいを感じる麺に思えた。

 麺がスープととても良く絡み、麺とスープとの相性も良いように感じ、とても美味しく食べることができた。

 具材は、2種類のチャーシュー。みじん切りの玉ねぎが乗り、赤糸唐辛子が少々。

 ☆4.5



 夕食は、尾道市にある、「鶏そば本店」で「あっさり鶏そば」(690円)を食べた。

 ドロリとしたポタージュのようなスープ。

 かなり柔らかめに茹でられた自家製の細麺にポタージュのようなスープがべっとりと絡む。

 麺を食べてもラーメンを食べているような感がしない。

 具材は、鶏チャーシュー2枚、玉ねぎ少々。

 薬味にとうみょう(?)、焦がしたニンニクが。

 ☆3.5



9月21日(金)

 今日は朝から香川へ。

 朝食は、高松市にある、「頂うどん 握」で「かけうどん」(220円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じる濃口醤油のさっぱり飲みやすいスープ。

 口当たりのいい滑らかな麺はコシと言うよりは、ちょっと固さを感じる。

 麺の量はセルフのお店にしては少し多めに感じた。

 全体的に塩分多目かなって思えた。

 うどん以外にラーメンもある。

 ☆3.5



 それから、さぬき市にある、「元気」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 麺を自分で湯通しをし、自分でスープをかけるタイプのセルフ店。

 バランスがとてもいいと感じる旨みのある飲みやすいスープ。

 口当たりのいい麺は若干伸び気味に感じた。

 麺からスープの旨みが感じ取れなかったのが残念。

 このお店もメニューにラーメンがあった。

 ☆3.5



 昼食は、高松市にある、「さくらんぼ」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 このお店も麺を自分で湯通しをし、自分でスープをかけるタイプのセルフ店。

 ほんのり魚介系のダシを感じるスープ。

 醤油が適度に効いた旨みを感じるスープである。

 口当たりのいい麺がスープを良く吸い取っている。

 麺が伸び伸びだったのが残念。11時半頃の訪問で、それなりにお客さんが入っていた時間帯なのに。

 メニューにラーメンや蕎麦もあり。

 ☆3.5



 丸亀市にある、「よしや」で「かけうどん」(230円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシを感じる濃口醤油のスープ。

 少し平べったいモチッとした食感の麺。

 口当たりが良い滑らかな麺。

 麺とスープとの相性はまずまずかなって印象。

 ☆4.0



 それから、13時半頃に、宇多津町にある、「おか泉」で「ぶっかけうどん(冷)」(399円)を食べた。

 冷えたタレに麺が入り、薬味に鰹節、刻み生姜、青ネギが乗っている。

 強いコシを感じる麺に濃厚なタレがとても良く合っている。

 一般店のわりには麺の量が少なめに感じたが、スルスルっとあっという間に食べることができた。

 レベルが高いなって感じた一杯でした。

 ☆4.5



2018年月9月中半



9月20日(木)

 今日の昼食は、群馬県吉岡町にある、㈲伊藤製麺所が製造元の「鹿野 純そば」をザルそばにして食べた。

 販売元は、鳥取市にある、㈱ふるさと鹿野。

 ツユは、愛媛県伊予市にある、ヤマキ㈱が製造元の「鰹節屋のだし蕎麦つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の高い麺。

 あまり蕎麦の味を感じることはできないが、食感は蕎麦っぽい。

 和風の旨みあるツユのおかげもあり、それなりに美味しく食べることができた。



9月19日(水)

 今日の昼食は、山梨県富士川町にある、「㈱はくばく」が製造元の「塩分ゼロそうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、以前に何かのセットになっていたストレートタイプのツユ。

 極細の乾麺は原材料が小麦粉のみである。

 少し甘口のツユに味がついているため、麺に塩分がなくても特段感じることはない。

 麺とツユとがちょっと合っていないかなって感じた、さっぱりとした一杯でした。



9月18日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺工場が製造元の「さがえの素麺 瀧の白糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 素麺にしてはちょっと太めのしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性は良いなと感じられ、さっぱり美味しい一杯でした。



9月17日(月) 敬老の日

 今日の昼食は、岡山市にある、㈱飛竜が製造元の「岡山ラーメン」を調理して食べた。

 濃厚な豚骨醤油のスープ。

 特別に旨いなって感じはしないがクセになりそうな味わいのスープ。

 味わいを感じる麺は岡山県産の小麦粉で作っているとのこと。

 濃厚だがしつこさを感じない一杯でした。



9月16日(日)

 毎月第三日曜日に倉敷駅前の商店街で開催されている「三斎市」で買ってきた「いのしし肉の焼きそば」(500円)を食べた。

 新見市にある、㈲ミナミのお店で。

 買ってから少し時間が経過していたため電子レンジで加熱して。

 猪肉は親鶏の肉のように固く噛み応えがある。

 ちょっと雑味を感じる。

 麺は良く焼かれてしっかりとした麺。

 さっぱりとした味付け。

 猪肉の他にキャベツもわりと入っていたがイベント用のため少し量は少なめだった。



9月15日(土)

 今日の昼食は、佐賀県神埼市にある、㈲井上製麺が製造元の「神埼そうめん 神の白糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(6~7倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は乾麺っぽさが少し残った仕上がりになってしまった。

 麺自体は、それほど良いなってほどでもない印象。

 ただ、麺からツユの旨みがとても良く感じ取ることができた一杯でした。



 夕食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜トマトらーめん」(885円)を食べた。

 9月1日からの数量限定の商品。

 赤オレンジ色をしたスープ。

 そぼろ肉などが入ったドロットした薬味に辛味をつけているのか、辛味が旨みを完全に上回る強さ。

 麺は、普通の野菜らーめんに使われるのと同じツルリとした縮れ麺。

 具材は、キャベツ、もやしを中心に人参、玉ねぎが少々。

 中華麺とトマトは相性がいいイメージでいたが、この一杯は辛味が強すぎトマトの良さが出ていないなって感じた。

 ☆3.0



9月14日(金)

 今日の昼食は。新潟県十日町市にある、㈱小嶋屋総本店が製造元の「魚沼 手繰りそば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、愛媛県伊予市にある、ヤマキ㈱が製造元の「鰹節屋のだし 蕎麦つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 小麦粉よりもそば粉の割合が多い麺。

 蕎麦の味を感じることができるが、芯が残ってしまった出来具合に。

 濃厚な和風のツユと麺との相性はまずまずかなって感じた一杯でした。



9月13日(木)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、森口製粉製麺㈱が製造元の「手延素麺 揖保乃糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 よく折れないなって思えるほど細い乾麺。

 今日はとても急いでいたせいもあるのか、麺からツユの旨みが感じられないなって思えた一杯でした。



9月12日(水)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「ぶっかけうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、セットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 口当たりのいい麺はコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 塩分は少し多めに感じる。

 ツユと麺との相性も良く、わりと本格的な一杯でした。



9月11日(火)

 今日の昼食は、福島県南会津町にある、㈱奈良屋が製造元の「裁ちそば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、愛媛県伊予市にある、ヤマキ㈱が製造元の「鰹節屋のだし蕎麦つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 平べったい乾麺は、標準程度の茹で時間茹でたがわりと芯が残った感じになってしまった。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺は、そば特有のボソッとした食感を感じる麺。

 和風のツユがわりと本格的だなって感じた一杯でした。



2018年月9月・前半



9月10日(月)

 今日の昼食は、岡山県浅口市にある、かも川手延素麺㈱が製造元の「一番のばし 手延そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 半生の麺であるが乾麺っぽさが残らず、とてもしっかりとした強いコシを感じることができる麺に仕上がった。

 結構レベルが高いなって感じた麺。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることができた一杯でした。



9月8日(土)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「ぶっかけうどん」をザルうどんにして食べた。

 セットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 若干塩分が多めかなって感じる口当たりのいい麺。

 ツユは麺にそのままぶっかけて食べてもいいがつけにして。

 全体的にちょっと塩分が強めかなって思えたが、まずまず美味しい一杯でした。



9月7日(金)

 今日の昼食は、倉敷市鶴形にある、「月のうつわ」で「黄金そば(大盛)」(830円+100円)を食べた。

 香味油が多めに浮いた熱々のスープ。ここまで熱くしなくてもいいように思えた。

 鶏ガラダシを感じる濃口醤油のちょっと洗練感のあるスープ。

 麺は㈱冨士麺ず工房のシコシコ食感のしっかりとした麺。

 麺とスープとが合わないなって思えたが、最後の方になってやっと麺とスープが馴染んできたように思えた。

 具材は、羽島にある「まんぷく食堂」の味によく似た濃い味付けの大きなチャーシュー3枚、シナチク少々、煮玉子、小ナルト1切れ。

 店内はエアコンの効きが良くなく暑かった。

 駐車場がないこの地になぜ移ったのだろうか。

 ☆3.5



9月6日(木)

 今日の昼食は、徳島市にある、西製麺所が製造元の「たらいうどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 他の作業をしていて、ちょっと茹で時間が長すぎたがわりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 口当たりのいい麺は、「たらいうどん」に適しているのかなって思いながら食べる。

 ザルうどんでも充分通用って印象の一杯でした。



9月5日(水)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、大西麺業が製造元の「おおにし 釜あげ生うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもしっかりとコシを感じることのできる本格的な麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性も良く、現地で食べるのと変わらないような一杯でした。



9月4日(火)

 朝食は、ローソンで買った「1/2日分の野菜が摂れるあんかけ焼そば」(498円)を食べた。

 具材は白菜を中心に、美味の煮玉子、人参、もやし、玉ねぎ、ブロッコリー、キクラゲが入っている。

 ただ、量は一日分の半分は大げさかなって量。

 少し旨みを感じるあんかけ。

 少し焦げが入った部分のある麺。

 もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



 昼食は、高知県香南市にある、「ラーメンハウス めん・ぱる 野市店」で「醤油ラーメン」(600円)を食べた。

 ラーメンが出てきて、見た目はちょっと素人いなって思えた。

 少しクセを感じるコクのある少し旨みを感じる醤油スープ。

 ツルリとした麺からスープの旨みが伝わり、麺とスープとの相性は良いように思えた。

 具材は、スライスした煮玉子、チャーシュー1枚、いかにも業務用といったシナチク、もやし。

 ラーメンの種類が多く、ラーメン以外のメニューも多いお店でした。

 ☆3.5



 夕方、香川県にある豊浜SA上りにある、「讃岐うどん ぴっぴ亭」で「かけうどん」(300円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシを感じる、少し醤油が濃いスープ。

 口当たりのいいしっかりとした麺であるが、時間的に作り置きをしていたためか、麺が伸び気味だったのが残念。

 ☆3.5



9月3日(月)

 今日は朝から四国へ。

 朝食は、香川県三豊市にある、浜堂ラーメンで「煮干そば」(500円)を食べた。

 麺は細麺と平打ち麺から選べる。

 前回が細麺だったので平打ち麺で。

 魚介系の香り漂う黄金色をした澄んだスープ。

 完成度が高いなって感じるスープである。

 ツルリとした平打ちの縮れ麺は麺がツルリとしている分、スープの絡みがよくない。

 スープの良さが活かされていないなって印象。

 具材は、美味の煮玉子、油揚げ、海苔1枚。

 ☆3.5



 夕食は、愛媛県宇和島市にある、「麺処 きくや」で「チャンポン(中)」(972円)を食べた。

 とても旨みを感じる雑味のない飲みやすいスープ。

 少し澄んではいるがチャンポンっぽさを感じるスープ。

 麺はチャンポンの麺としては少し細めであるが、少しモチッとした食感を感じることができる。

 麺からスープの旨みを感じることができるが、麺の茹で加減がちょっと弱めで、少しゴワッとした食感が。

 中だと麺の量はちょっと多め。多分1.5玉かな。

 具材は、もやしを中心に、人参、玉ねぎ、茸類、カマボコ、キクラゲ、豚肉。

 ☆4.0



9月2日(日)

 今日の昼食は、井原市にある「笠岡ラーメン」のお店「笠北」で「(笠岡ラーメン)並」(600円)を食べた。

 メニューは並と大盛(700円)しかない。

 店主は笠岡市にある老舗の笠岡ラーメン店「坂本」で修行を積んで独立したとのこと。

 香味油がほんの少々浮いた鶏ガラダシの効いた醤油スープ。

 雑味を感じない飲みやすいスープ。

 シコシコとした食感の細麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと感じれればなって印象。

 具材は、塊ではなく、スライスした「かしわ」が20切れほどと、ピり辛い味付けのシナチク、青長ネギ。

 常連さんが多そうなお店。

 ☆3.5



 夕食は、笠岡市にあるラーメン店「とんぺい」で「ラーメン」(594円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いたスープはとても旨みを感じる飲みやすい鶏ガラ醤油スープ。

 麺にスープが良く絡み、麺とスープとが良く合ってるなって思えた。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、もやしと人参が少々。

 昼の12時少し前に通りかかったときには第2駐車場まで満車状態も納得かなって思えた一杯でした。

 ☆4.0



9月1日(土)

 今日は朝から四国へ。

 朝食は、高松市にある、「古奈や」でかけうどん(190円)とぶっかけうどん(冷、250円)を食べた。

 「かけうどん」は、魚介系のダシを感じるとても旨みがあり、バランスがとてもいいなと感じるスープ。

 温であるが、コシを感じることのできる麺。

 讃岐うどんらしいとてもしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性もとてもよく、相変わらず美味しい一杯でした。

 香川県で2番目に多く訪れた「うどん」店。

 ☆4.5

 「ぶっかけうどん(冷)」は、温かなうどんよりコシを感じることのできる麺。

 ほんのりと旨みを感じるぶっかけダレ。

 もうちょっと濃厚なタレが好みかな。

 とてもスルッと食べることのできる一杯。

 ☆4.0



 昼食は、徳島県那賀町にある、「麺屋 藤」で「阿波地鶏醤油らぁ麺(並)」(680円)と追加で「阿波地鶏塩らぁ麺(ミニ)」(460円)を追加で食べた。

 「阿波地鶏醤油らぁ麺」はコクを感じる濃口醤油のほんのり魚介系ダシを感じるスープ。

 わりと洗練されているなって感じるスープ。

 味わいのあるシコシコ食感の細麺にスープが良く絡む。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、ホウレン草、小海苔1枚。

 ☆4.0



 「阿波地鶏塩らぁ麺(ミニ)」は、ほんのり旨みを感じる少し塩が強いなって感じるスープ。

 魚介系、鶏ガラの味はほとんど感じ取れなかった。

 ミニの方はチャーシューが1枚で、シナチクは半分ないぐらい。

 麺はかなり少なめ。

 とてもあっさりとした一杯でした。

 ☆3.5



 それから、徳島市にある、「いのたに本店」で「中華そば(並)」(550円)を食べた。

 スープに膜が張っているように見え、濃厚そうな見た目であるが、わりとあっさりとしたスープ。

 徳島ラーメンらしく濃口醤油のスープであるが、しつこさを感じず、生卵は必要ないなって思える。

 しっかりとした麺とスープとの相性はもう一歩のように感じた。

 具材は、濃く少し辛めの味付けのバラ肉、シナチク、もやし少々。

 14時半頃の到着というのに広い客席が万席近い状態で、それからもお客さんが次々と。

 回転はとてもいい。

 ☆3.5



2018年月8月・後半



8月31日(金)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、森口製粉製麺㈱が製造元の「手延素麺 揖保乃糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 極細の麺は、よくこの細さで切れずに作れるかなってほど細い。

 麺が細いことのあり、ツユの絡みがとてもいい。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



8月30日(木)

 間食に、群馬県伊勢崎市にある、まるか食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「ペヤングやきそばBig!」を食べた。

 シコシコした食感の細麺。

 ソースはもうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 この手の商品としては全体的にさっぱりと感じた一杯でした。



8月29日(水)

 今日の昼食は、長崎県新上五島町にある、㈱江口製麺が製造元の「五島手延うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 ツルリとした麺はパスタの食感のような麺。

 麺とツユとの相性はまずまずといったところ。

 麺がパスタっぽく、うどんを食べたなって感が残らない一杯でした。



8月28日(火)

 今日の昼食は、「信州そば」をザルそばにして食べた。

 お中元用のもので、製造元等は不明。

 ツユは出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 乾麺は少し乾麺っぽさが残った仕上がりになってしまった。

 蕎麦の味をほんのり感じる麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって印象。

 時間がなかったので、あまり味わうことなく食べたような一杯でした。



8月27日(月)

 今日の昼食は、岡山市中区高屋にある、「なるほど亭」で「ラーメン」(500円)を食べた。

 甘みを感じる醤油スープ。

 麺は「きび長」の麺を使っているようである。

 麺とスープとの相性がもう一歩の印象。

 具材は、ハムのようなチャーシュー2枚、シナチク、スライスした煮玉子、わかめ、もやし少々。

 ☆3.0



8月26日(日)

 夕食は、焼きうどん

 麺は岡山県瀬戸内市にある、㈱姫太郎が製造元の茹で麺「男うどん」を使用。

 タレは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢焼きうどんのたれ」を使用。

 タレは1人前が小パックに入っているが、タレの分量が足りないか、旨みをもうちょっと感じれればなって印象。

 伊勢市にあるヤマナカフーズ㈱が加工元の「あおさ」を振り掛けるととても美味しく食べることができた。



8月25日(土)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、福井生麺所が製造元の「細切り ざるうどん なま」をザルうどんで食べた。

 添付のツユは、坂出市にある鎌田醤油㈱が製造元の「さぬきうどんつゆ」(5倍濃縮タイプ)。

 細麺であるが、コシを感じることのできる麺に仕上がった。

 細く、喉越しのいい麺である。

 旨みを感じるツユと麺との相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



8月24日(金)

 今日の昼食は、岡山市野田屋町にある、「らぁ麺はんにゃ」で「醤油ラーメン(大盛)」(850円)を食べた。

 ラーメンが出てきた瞬間に、ふわりと生姜の香りが漂ってくる。

 生姜の味が適度に効いた濃口醤油の、とても旨みを感じるスープ。

 ツルリとした少し平べったい少しモチッとした食感の縮れ麺にスープが良く絡む。

 麺からもスープの生姜の味を良く感じる。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、青菜、小ナルト1切れ、小海苔1枚。

 冷房の効きが弱く店内は結構暑かった。店内北側がエアコンが効いているみたい。

 ☆4.0



8月23日(木)

 今日の昼食は、倉敷市沖新町にある、人気ラーメン店「香風食堂」で「中華そば(大盛り)」(600円+100円)を食べた。

 少しか香味油が多めに浮いた、鶏ガラダシを強く感じる旨みのある濃口醤油のスープ。

 しっかりとした麺からスープの旨みを良く感じることができる。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー3枚とシナチク。

 12時ちょうどの到着で先客10名ほど。2度目の訪問でした。

 9月4日から仕入れや諸経費の高騰により麺類の値段を50円引き上げるとのこと。

 ☆4.0



8月22日(水)

 間食に、愛知県豊川市にある、山本製粉㈱が製造元のインスタント袋麺「製麺所が作る 焼きそば」を調理して食べた。

 ソースは粉末タイプのソース。

 粉末特有のホットさを若干感じるも、とてもジューシーな味付け。

 しっかりとした麺からソースの旨みが伝わる。

 わりとレベルが高いなって感じた一杯でした。



8月21日(火)

 今日は朝、香川県三豊市へ。

 朝食は、浜堂ラーメンで「中華そば」(700円)を食べた。

 麺は細麺と平打ち麺から選べる。細麺でお願いする。

 熱々のスープは魚介系のダシを感じる、とても旨みのあるスープ。

 味わいを感じるしっかりとした細麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は味玉。歯応えのあるチャーシュー3枚、太いシナチク数本に大海苔1枚。

 とても丁寧な仕事をしているなって思えた。

 若干塩分多めかなと感じたが、完成度が高いなって感じた、とても美味しい一杯でした。

 朝ラーメンのお店で、6時~8時までが「煮干ラーメン」。8時からが「中華そば」である。

 ☆4.5



 それから、同じく三豊市にある須崎食料品店で「うどん)小」(200円)を食べた。

 9時開店の10分ほど前に到着。先客は12名ほど。

 丼に入れられた麺にタレをかけて食べるというとてもシンプルなもの。

 強めのコシを感じる麺にタレがとても良く合っている。

 麺とタレとが絶妙だなって感じた、とても美味しい一杯でした。

 ☆5.0



2018年月8月・中半



8月20日(月)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある、「ラーメン マルハチ」で「まるはちラーメン(大盛)」(650円+100円)を食べた。

 「徳島ラーメン」のお店である。

 麺が見えないほどにチャーシューが乗っている。

 熱々のスープはちょっとしょっぱさを感じる濃厚な醤油スープ。

 しっかりとした細麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 スープは飲むというよりは、麺を美味しく食べれるように調整をしているのだろうか。

 具材は、濃い味付けのスライスチャーシューが8切れほど。

 店の名前の通りの枚数にしているのだろう。

 愛想のいいおばちゃんが接客をしている常連客の多そうなお店。

 ☆3.5



8月19日(日)

 今日の昼食は、奈良県桜井市にある、㈱三輪山本が製造元の「山本の手延 華五彩そうめん)」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 本来は五色がセットになっているが既に2色は食べてしまっていたため3色の麺。

 緑、ピンク、白の麺は細いながらしっかりとした喉越しのいい麺。

 麺とツユとの相性も良く、美味しい一杯でした。



8月18日(土)

 今日の昼食は、三重県鳥羽市にある、㈱長登屋が販売元の「HELLO KITTY 伊勢うどん」を調理して食べた。

 「伊勢うどん」と言えば、ず太い茹で麺と濃厚な醤油ダレが特徴。

 麺のコシはないが、自分好みの部類である。

 キティーちゃんと伊勢神宮が描かれたプラスティックのケース付き。

 お土産商品かと思っていたが本格的。

 麺、タレともに理想に近いかなって思えた満足の一杯でした。



8月17日(金)

 今日の昼食は、渋谷区にある、㈲静安が輸入元の「陜西油面」を調理して食べた。

 原産国が中国の商品。

 油と面の間に「波」のような字があるが、良く分からない。

 きしめんのように平べったい乾麺、酢の香りがする醤油っぽいタレ、香辛料が入ったタレ、粉末の塩ダレ、薬味としてピーナツがセットに。

 香辛料が入ったタレはとりあえず半分ぐらい入れて食べてみる。

 ほんのりと旨みは感じるが、何と言っても辛い。

 全部入れたら食べれたものじゃないかな。

 日本用にアレンジしていないものってこんなものかと感じた一杯でした。



 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「オタフクお好みソース味 焼そば」を食べた。

 焼そばソースとしてはメジャーな「オタフク」。

 しかし、ちょっと弱いかなって印象だった。

 もうちょっと旨みを感じれても。

 付いていたマヨネーズをかけても、それほど効果的とは思えなかった。



 夕食は、山口県小野田市にある、㈲三浦製麺が製造元の「瓦そば」を調理して食べた。

 添付のタレは少し甘辛のタレ。

 茶そばの麺はわりといい感じにこんがりと焼けた。

 瓦には乗っていないが、瓦そばっぽさを味わうことのできた一杯でした。



8月16日(木)

 今日の昼食は、富山市にある、㈱五万石千里山荘が販売元の「越中八尾のそば 風の盆」を調理して食べた。

 ツユは、イオン㈱のPB商品であるトップバリューブランドの「だしの旨み そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 ザルそばで食べようと思っていたが、茹でている途中に麺がとても短く切れてしまったので、ツユをぶっかけて。

 ちなみにそば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺。

 蕎麦を食べたって気になれなかった一杯でした。



 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛り ちゃんぽん」を食べた。

 旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 この手のラーメンの豚骨スープは美味しいものが多い。

 麺はそれほど太くはないが、チャンポンらしく少しモチッとした食感の麺。

 具材は、キャベツ、カマボコ、イカ、キクラゲ。

 もうちょっとモチッとした食感だとチャンポンらしいのにと思えた一杯でした。




8月15日(水)

 今日の昼食は、広島県神石高原町にある、神石高原米ちゃん農園が販売元の「キクイモそうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉、食塩の他に、菊芋粉を使っている麺。

 少し紫色がかった色をしている。

 喉越しが良く、麺とツユとの相性も良く、さっぱりスルット食べることができた一杯でした。



8月14日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「細うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 細い茹で麺であるわりにはしっかりとした麺に感じた。

 気持ちしょっぱめかなって思えるツユと麺との相性もまずまずで、さっぱりとした一杯でした。



8月13日(月)

 今日の昼食は、倉敷市新田にある、「かっぱ寿司 倉敷店」へ。

 寿司の他に、「えびそば一幻監修 海老ラーメン」(421円)を食べた。

 ほんのり海老ダシの効いたスープ。

 海老ガラなどを揚げたようなピンク色に近い色の薬味が浮いている。

 麺から海老ダシの味を感じることができた。

 麺の量は少なめ。

 具材は、美味の味玉とチャーシュー2枚。

 この手のお店で提供されるラーメンとしてはまずまずかなって印象。

 ☆3.5



8月12日(日)

 今日の昼食は「信州そば」。ザルそばで食べた。

 製造元などは不明。

 お中元用の商品。

 ツユは、イオン㈱のPB商品、トップバリューブランドの「だしの旨み そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 そば用のツユであるが、もうちょっと和風ぽさが感じれればなと思えるツユ。

 麺は蕎麦特有のボソッとした食感の麺。

 乾麺であるが乾麺っぽさはそれほど残らないできに。

 この麺とツユとはまずまず合っているなって思えた、さっぱり美味しい一杯でした。



8月11日(土) 山の日

 今日の昼食は、坂出市にある㈲手打うどんてっちゃんが製造元の「讃岐本生うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、出雲市にある㈱井ゲタ醤油が販売元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 少し塩分が多いかなと感じる麺は本格的な麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性はまずまずって感じの一杯でした。



 15時ごろ、小腹が減ったので、倉敷市水江にある、「ジョイフル水江店」で「和風カルボナーラ」(603円)を食べた。

 オーソドックスなカルボナーラ。

 鰹節、刻み海苔、青ネギが乗っているので和風と名付けたのか。

 ☆3.0



 夕食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「サッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ」を調理して食べた。

 細くてしっかりとした麺。

 細麺でタレが良く絡むが、レモンの酸っぱい味が強く、タレ本来の味がほとんど感じれない。

 タレ本来の味が感じれればなって思えた一杯でした。



2018年月8月・前半



8月10日(金)

 今日の昼食は、奈良県桜井市にある、㈱三輪そうめん小西が販売元の「三輪素麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 極細の喉越しのいい麺。

 ツユと麺とが良く合っていて、さっぱりと美味しい一杯でした。



8月9日(木)

 夕食は、大阪府堺市にある、麺や鳥の鶏次で「鶏そば醤油)」(760円)を食べた。

 ドロリとしたポタージュのようなスープ。

 鶏ガラ、醤油の味はそれほど感じられない。

 濃厚であるがしつこさは感じない。

 少しツルリとした麺にスープの絡みはいい。

 具材は、低音調理されたチャーシュー2枚、ほうれん草。かいわれが乗っている。

 醤油よりは塩のほうがオススメかな。

 ☆3.5



8月8日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲金山製麺が販売元の「淡路島玉ねぎにゅうめん」をつけ汁で食べた。

 添付のツユは、粉末タイプのツユ。

 温かいお湯で溶かしてとあるが、この時期に温かいのはと思い冷たい水に入れるがほとんど溶けず。

 3口ほど食べていると、麺の温かさからか、スープがちゃんと溶ける。

 その麺は、よくもここまで折れずに細くできできるなって思えるほどの極細の麺。

 付いていたオニオンチップがとっても効果的に感じた一杯でした。



8月7日(火)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺はコシを感じる本格的な出来具合に。

 麺とツユとの相性も良く感じた。

 お店で食べるような本格的な一杯でした。



8月6日(月)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「つや姫入り 麦きり」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 山形県寒河江産の米粉が入った、少ししっかりとした麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって印象でした。



8月5日(日)

 今日の昼食は、倉敷市西岡にある、人気ラーメン店「博多ラーメン琥家 倉敷店」で「アカラーメン)」(756円)を食べた。

 14時半過ぎというのに到着時には客待ち状態。

 黒マー油が多く浮いた濃厚なスープ。

 極細の麺からスープの旨みがほんのりと伝わってくる。

 具材は、脂身多めのチャーシュー2枚とキクラゲ、もやし少々、大海苔1枚。

 「アカ」よりも「シロ」の方が洗練されている感じでオススメかな。

 ☆3.5



8月4日(土)

 今日の昼食は、倉敷市阿知にある、「ぶっかけうどん ふるいち仲店」で「ぶっかけうどん(冷、大盛り)」(490円+100円)を食べた。

 麺にぶっかけダレ、その上に、うずらの卵、天カス、刻み海苔、青ネギが乗っている。

 薬味は全体的にかなり少なめに思えた。

 天カスの追加できるとあったのでお願いする。

 薬味のジャンクっぽさ、濃いタレが「ふるいち」のぶっかけらしさを出している。

 ツルリとした麺にタレの絡みがそれほど良くない。

 以前はそんなにツルリとしていなかったような。

 ☆4.0



8月3日(金)

 今日の昼食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜らーめん醤油)」(626円)を食べた。

 濃口醤油のスープ。

 少しツルリとした中太の縮れ麺。

 野菜を食べるのに時間がかかるため、伸びないような麺を使っているのだろう。

 具材は、8番らーめんらしく、8の数字が入っているナルト1切れ、野菜は、キャベツを中心にもやしと人参。

 チャーシュー1枚とシナチクも。

 ☆3.5

 石川県に本部のある8番らーめん。何故か岡山県内に店舗が多い。

 チャーハン製造機が置いてある店舗のパラパラ炒飯はオススメ。

 この早島店には設置されている。



8月2日(木)

 今日の昼食は、倉敷市堀南にある、「手打ちうどん めんこい」で「冷やしうどん(2玉)」(430円)を食べた。

 1玉が230円なのに2玉で430円は高いかなって思えた。

 うどんが入った器に水と大きな氷の塊が1つ入っている。

 麺自体はそれほど冷えてはおらず、ツユは冷えている。

 ほんのり魚介系のダシを感じる和風のツユ。

 モチッとした食感の麺に旨みのあるダシが良く合っている。

 味的には満足であるが、2玉にしては量が少ないかなって思えた。

 ☆4.0



8月1日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、「㈱八勝 長谷製麺」が製造元の「ワカメンスリム」をつけ汁で食べた。

 鳴門産ワカメを使用した「そうめん」。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 鳴門産のカワメ(若布)粉末、クチナシ色素を使用しているワカメ色をした乾麺。

 ワカメの味はそれほど感じられないが、ツユと麺との相性が良く、さっぱり美味しい一杯でした。



2018年月7月・後半



7月31日(火)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、㈲本田商店が製造元の「あごだし 出雲の割子そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、添付の濃縮タイプのツユを使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺であるが、出雲そばらしくボソッとした食感の蕎麦に。

 割子にせずに、ザルそばで食べたが、ツユと麺との相性はとても良く感じた。

 わりと本格的だなって思えた一杯でした。



7月30日(月)

 今日の昼食は、和歌山県白浜町にある、㈲はま屋が販売元の「梅うどん」をザルうどんで食べた。

 添付のツユは、丸亀市にある、㈱宮武讃岐製麺所が販売元の「めんつゆ」(7~9倍濃縮タイプ)を使用。

 梅パウダーの他に、着色料(ラック)を使用している半生の麺は、鮮やかなピンク色をした麺。

 ほんのりと梅の味を感じることができるツルリとした麺。

 麺とツユとの相性は良く思えた一杯でした。



7月29日(日)

 今日の昼食は、「焼きうどん」。

 麺は、坂出市にある、㈲手打うどんてっちゃんが製造元の「讃岐本生うどん」を使用。

 タレは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢焼きうどんのたれ」を使用。

 生麺を茹で、冷水で締めた麺は、讃岐うどんらしいとてもしっかりとしたコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 思ったよりあっさりとした味付けのタレであったが、麺とも合い美味しい一杯となりました。



7月28日(土)

 今日の昼食は、兵庫県あわじ市にある、「㈱八勝 長谷製麺」が製造元の「メンタマそうめん)」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は乾麺。国産小麦粉に、淡路島産玉ねぎの粉末、淡路島の海水を鉄釜で炊き上げた塩、食用植物油を原材料にしている麺。

 食用植物油を使っているためか、ツルリとした喉越しのいい麺。

 玉ねぎの粉末を使っているが玉ねぎの味を感じることはできない。

 麺とツユとの相性はそれほどでもって印象でした。



7月26日(木)

 今日の昼食は、群馬県渋川市にある、㈱大澤屋が製造元の「水沢うどん 大澤屋」をザルうどんで食べた。

 ツユは添付の濃縮タイプ(4~5倍)のツユを使用。

 ツルリとした喉越しのいいコシを感じる麺。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることができた一杯でした。



7月25日(水)

 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛り コク豚骨ラーメン」を食べた。

 薬味に大量のゴマと乾燥青ネギが入っている。

 ゴマの量が多すぎて、スープ本来の味がわかりにくいほど。

 全体的にオーソドックスだなって感じた一杯でした。



7月24日(火)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱柳川製麺所が製造元の「さぬき手打うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺はもともとか、茹でている途中に切れたのか、短めである。

 わりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性がとても良く、美味しく食べることができた一杯でした。



7月23日(月)

 朝食は、香川県三豊市にある、浜堂ラーメンで「煮干そば」(500円)を食べた。

 朝6時から営業をしているラーメン屋さんで、6時~8時までは「煮干そば」を、8時~11時までは「中華そば」を提供。

 麺は平打ち麺と細麺を選ぶことができる。細麺で注文。

 黄金色に輝く上品なスープ。

 ほんのり煮干が効いており、麺がスープの旨みを良く捉えている。

 麺とスープとの相性がとても良く、美味しく食べることができた。

 具材は、油揚げ、煮玉子半切れ、小海苔1枚。

 ☆4.5



 16時少し過ぎに、坂出市にある、「てっちゃん」で「かけうどん」(210円)と「生醤油うどん(冷)」(210円)を食べた。

 時間帯が中途半端ということもあり、お客さんはゼロ。

 茹で置きの麺があったが、14分ほど待てば茹でたてを提供してくれると言われたのでお願いした。

 麺がいい状態で提供したいという心構えが素晴らしいなって感じた。

 先に「かけうどん」が出てきた。

 鰹節を中心に強くはないが魚介系のダシが効いた少し醤油が濃い目のスープ。

 ツルリとしたちょっと細めの口当たりのいい麺。

 ツルリとしているがスープの吸い取りはいい。

 温かいスープであるが、麺はわりとしっかりとした状態であった。

 ☆4.0



 「生醤油うどん(冷)」は、冷えている麺に醤油ダレをかけて食べる。

 醤油は軽くかけただけで適量に思えた。

 ほんのり旨みとしょっぱさを感じる。

 旨みを感じたいために醤油を足すとしょっぱさが増しそうだったので控えめに。

 ☆3.5



7月22日(日)

 今日の昼食は、倉敷市堀南にある、「神戸クックワールドビュッフェ 堀南店」へ。

 バイキング形式で男性ランチ1,512円。



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