サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2017年月4月・後半



4月27日(木)

 今日の昼食は、兵庫県孔宍栗市にある、中谷物産㈱が製造元の「播州熟成本造り うどん」をザルうどんで食べた。

 だしパックが付いていたが、かなり時間がかかりそうなので、東京都中央区にある㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 半生の麺であるが、生麺と言ってもいいような感じで、とてももちっとした食感の麺。

 麺とツユとの相性もまずまずで、美味しい一杯でした。



4月26日(水)

 今日の昼食は、セブンイレブンで買ってきた「ざる蕎麦」(340円)を食べた。

 以前、おにぎりを買ったときにレシートに付いていた麺類50円引き券を使ったので290円の支払い。

 「薫りとのど越し!ざる蕎麦」とある。CMでも見たようが気がしたので少しは期待をして。

 ストレートタイプのツユは鰹節のいい香りが漂う。

 ただ、麺はコシどころか。

 正直、よく販売できるなってレベルと感じた一杯でした。



4月25日(火)

 今日の昼食は、岡山県矢掛町にある、渡辺製麺所が製造元の「篤ひめ 冷し麦」をつけ汁で食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 一般的な素麺より少し太めの乾麺。

 麺とツユとの相性がそれほど良くなかったなって印象の一杯でした。



4月24日(月)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、上杉食品が製造元の「上杉 さぬきうどん」を醤油うどんで食べた。

 麺に上杉食品の醤油ダレをかけるだけのシンプルに。

 とってもコシを感じる麺に仕上がった。

 醤油ダレは、少しかけすぎたか、ちょっとしょっぱめの味付けに。

 手軽に本場の味が味わえたなって思えた一杯でした。




4月23日(日)

 今日の昼食は、倉敷市田ノ上にある、「パスタフローラ 倉敷田ノ上店」で、「ぷりぷり海老とアボガドスパゲティー)」(970円)を食べた。

 麺は、細めの生パスタ。少しモチッとした食感を感じる。

 トマトソースはオーソドックスで、わりと自分の口に合っているなと思えた。

 プリッとした食感の小海老が5匹ほどと、大きめにカットされたアボガドも5切れ程度。

 最後まで飽きることなく食べることができた。

 ☆3.5



4月22日(土)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、瀬戸内讃岐工房㈱が製造元の「讃岐 茶ざる おっちゃ麺」を、つけ汁で食べた。

 ツユは、添付のストレートタイプのものを使用。

 商品名には「生細うどん中華麺(讃岐茶ざるおっちゃ麺)」とある。

 地元の高瀬茶のほかに、かんすいも使用されており、色素も。

 「うどん中華麺」という表示は初めて見たかも。

 ほんのりと茶の味を感じる麺は、コシを感じることのできる仕上がりに。

 ただ、ツユとの相性がもう一歩かなって印象でした。



4月21日(金)

 今日の昼食は、香川県善通寺市にある、瀬戸内讃岐工房㈱が製造元の「讃岐ダイシモチ麦麺」を調理して食べた。

 ツユは、添付のストレートタイプのものを使用。

 原材料の一部にダイシモチ麦という大麦が使われている麺は、蕎麦っぽい色をしている。

 細麺は、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 少しクセを感じる麺。

 ただ、麺とツユとの相性がとても良く、美味しい一杯でした。



2017年月4月・中半



4月20日(木)

 今日は神戸へ。

 昼食は、JR六甲道の近くにある麺・ヒキュウで「魚貝らーめん」(750円)を食べた。

 ハマグリの出汁にうす口醤油を合わせたあっさりラーメンとのこと。

 複雑な味わいで、醤油は薄いが全体的に濃いなって感じるスープは、とても旨みを感じるスープである。

 無化調のスープとある。

 自家製の中太麺がスープの旨みを良く捉えていて、とても美味しく食べることができた。

 麺の量はちょっと少なめに思えた。

 具材は、2種類のチャーシュー、太いメンマ2切れ、味玉、小海苔1枚。

 スープのレベルがとても高いなって感じた一杯。

 11時半開店の少し前に訪問。8人が並んでいた。店を出るころには20人以上は並んでいたのでは。

 平日でこれだったら、休日にはどれだけ待つようになるのだろう…

 ☆4.5



 それから、JRで一駅。住吉駅の近くにある、弘雅流製麺で「醤油らーめん」(700円)を食べた。

 複雑な味わいの濃口醤油のスープ。

 自家製のモチッとした麺からもうちょっとスープの旨みを感じれればなって思えた。

 具材は、数種類の肉が数切れ。ちょっと表現が難しい(できない)。

 それに、シナチク少々。

 ☆4.0



4月19日(水)

 今日の昼食は、福井市にある㈱大脇萬蔵商店が販売元の「海苔布海苔入り 天菊萬蔵そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 白みを帯びた麺は、わりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 小麦粉よりそば粉の割合が高いが、蕎麦の実の中心部分を使っているのだろう、ボソッとした食感は感じない。

 味わいを感じる麺。

 麺とツユとの相性も良く、美味しい一杯でした。



4月18日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「そば屋の肉中華」を調理して食べた。

 とてもコク、旨みを感じる醤油スープ。

 麺は乾麺であるが、乾麺っぽさを感じなく、なめらかな麺。

 麺からスープの旨みがよく伝わり、とても美味しい一杯でした。



4月17日(月)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある「博多一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」(790円)を食べた。

 マイルドな、とても旨みを感じる完成された豚骨スープ。

 相変わらず高いレベルを保っているなって思えた。

 麺の固さは「普通」で注文。

 極細の麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 具材は、脂身が少なめのチャーシュー2枚。以前はもっと脂身が乗っていたような記憶が。

 それに、もやしとキクラゲが少々。

 この岡山店は月曜日が替玉2玉まで無料。

 全国で、この岡山店ともう一店舗ぐらいらしい。もう1年半も続けていると。

 暖簾分けした店だからできることだとか。

 替玉は、1玉目は「固め」、2玉目は「普通」で注文。

 固めだとシコシコとした食感。

 自分には「普通」が一番いいかな。

 替玉を2玉してもスープが薄すぎるなって感はなく、最後まで美味しく食べることができた。

 ☆4.5



4月16日(日)

 今日の昼食は、秋田県藤里町の「菊池 整」さんが販売元の「藤里 白神そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「関東風めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉よりそば粉の割合が高い乾麺。

 お好みのつゆにつけてか、または、わさびのみをそばにつけてそのまま…とあるように、麺だけ食べても十分なほど味わいを感じる麺。

 途中で加減を確かめればよかったが、目安の時間ぐらい茹でたら、乾麺っぽさが残ったのが残念。

 まさに、蕎麦だなって感じれた商品でした。



4月15日(土)

 今日の昼食は、広島県府中市にあるご当地B級グルメ「府中焼き」を食べた。

 「平の家」で「府中焼き、肉玉、うどん入り」(600円)を。

 麺を別に焼くお店が多いが、このお店では、生地の上に魚粉(?)をかけ、その上に茹で麺を乗せ、大量のキャベツ、ミンチ肉、天カスを。

 ともてもふんわりとした生地になっている。このフンワリ感は感動的。

 よくグルメ番組で美味しい表情をするときに目をつぶって美味しさを表現するような光景を見るが、まさにそう感じた。

 店内にあった雑誌に、府中焼きはカープソースを使う店が多いが、このお店はカープソースと、オタフクソースをブレンドしたものらしい。

 ソースの加減も絶妙。

 感動的であったが、自分にとっては重要な(?)麺(うどん)が効果的だと思えたら言うことなし。

 そばも少し食べたが、同じ印象だった。

 ☆4.5



 それから、同じく府中市内の、「お好み焼き さち」で「府中焼き そば入り」(630円)を持ち帰りで買って少し食べた。

 残りは後から。

 土・日・祝日は予約をしていないと食べたり、持ち帰りができないお店。

 1週間前に電話で予約を入れておいた。

 メニューがよく分からないので「そば入り」とだけ告げて。

 近くの道の駅で少し味見。

 表面がカリカリ・パリッとしている。

 食べ進むにつれ美味しさが蓄積していく感じ。

 テイクアウトなので、評価はなし。



 夕食は、尾道市にある人気ラーメン店「東珍康」で「尾道ラーメン(大盛り)」(580円+100円)を食べた。

 背脂の浮いた濃口醤油で、熱々のスープ。

 ほんのり旨みを感じるが、尾道ラーメンのスープとしてはちょっと弱い印象。

 尾道ラーメンの麺らしく、加水率の低そうな麺は、極細の麺。

 麺からもスープの旨みがもうちょっと伝わればなって印象。

 具材は、脂身少なめの、ちょっとしょっぱい味付けのチャーシュー2枚とシナチク。

 ☆3.5(に近いが)



4月14日(金)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、福井製麺所が製造元の「釜あげうどん」をザルうどんで食べた。

 商品名は「「釜あげうどん」であるが、ザルうどんでの茹で方を袋の裏面に記載がある。

 ツユは添付の坂出・鎌田醤油の濃縮タイプのツユを使用。

 生麺は、しっかりとコシを感じる麺に仕上がった。

 お店レベルのできかな。

 ちょっとツユがしょっぱかったけど、本格的なうどんだなった感じた一杯でした。



4月13日(木)

 今日の昼食は、北海道秩父別町にある、㈱秩父別振興公社が販売元の「ブロッコリーら~麺」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープは、もう少し旨みを感じれればなって印象。

 ブロッコリーパウダーを練り込んでいる緑色をした乾麺。色素も使われている。

 ブロッコリーのためか、特有の味わいがする麺だなって感じた一杯でした。



4月12日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめラーメン」を調理して食べた。

 コクを感じる醤油スープ。

 緑色をした麺は、わかめが入っていますというよりは、わかめですってほどわかめの味と香りを感じることのできる麺。

 わかめのぬめりも感じる。

 ザわかめって印象の一杯でした。



4月11日(火)

 今日の昼食は、徳島市にある、㈱八百秀が販売元の「徳島ラーメン 春陽軒」を調理して食べた。

 徳島ラーメンらしい濃口醤油のスープ。

 スープに使われている醤油は、お店と同じで店主指定の特注醤油を使用しているとのこと。

 麺は乾麺。

 麺をすすると、スープを飲んでもそれほど感じなかった旨みを感じることができた。

 何となく「徳島ラーメン」ぽいなっては思えた一杯でした。



2017年月4月・前半



4月10日(月)

 今日の昼食は、倉敷市児島上の町にある、松家製麺で「肉ごぼうぶっかけうどん」(400円)を食べた。

 ぶっかけなのに、かけうどんのように多くのスープが入っている。

 麺の上に少し濃いめに味付けされたバラ肉、ごぼう、生姜などが乗っている。

 少し甘口のスープ。

 うどんにしては極細のとてもしっかりとした麺。

 生パスタのようなモチッとした食感の麺。

 スープといい、麺といい、うどんを食べたような感がない一杯でした。

 ☆3.5



4月9日(日)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町藤戸にある、うどん店「鯛よし」で「ざるうどん(大盛り)」(400円+100円)を食べた。

 麺の上に、ゆで卵半切れが乗って出てきた。

 少し細めの麺は、ほとんどコシを感じることができず、また、なま温かさを感じた。

 つけダレも、もうちょっと旨みを感じれればなって印象。

 自分のなかではわりと評価の高い店だったので、今日の一杯は少し残念な印象でした。

 ☆3.0



4月8日(土)

 今日の昼食は、福岡市にある㈱マルタイが製造元の「長崎あごだし 飛魚だし入り醤油拉麺」を調理して食べた。

 あごだしが、少しクセを感じるコクのある醤油スープ。

 乾麺は、ちょっと乾麺っぽさをのこした出来上がりに。

 味付きメンマと乾燥ネギがセットになっている。

 全体的にバランスが取れているなって感じた一杯でした。



4月7日(金)

 今日は、朝から香川県へ。

 朝食は、三豊市にある、上杉食品で「かけうどん」(250円)を食べた。

 魚介系ダシの効いた、醤油とのバランスがとてもいいと感じるスープ。

 温でも、とてもコシを感じることのできる麺。

 スルリと、あっという間に食べれる一杯。

 ☆4.5



 それから、同じく三豊市にある、帰来亭で「かけうどん」を食べた。

 通常は210円であるが、9時までの価格ということで、130円で。

 たの種類のうどんは早朝割引があるかはわからない。

 魚介系ダシの良く効いた、とても旨みを感じるスープ。

 少しモチッとした食感の麺。

 麺自体のレベルは高いとは思えた。

 麺からスープの旨みをもう少し感じれれば。

 スープのとても美味しい一杯でした。

 ☆4.0



 それからも、三豊市内のお店が続く。

 2軒目から1時間ほど経ってからの訪問は、「いちふじ」で「かけうどん」(200円)を食べた。

 魚介系ダシの効いた、とてもバランスが取れていると感じるスープ。

 訪問のタイミングがよくなかったか、少し伸びた感の麺。

 麺の量は、セルフのお店にしては多めに思えた。

 麺からもうちょっとスープの旨みが感じれればなって思えた一杯でした。

 ☆3.5



 4軒目は、須崎食料品店で「小(冷)」(200円)を食べた。

 丼にうどんを入れて出してくれ、ダシ醤油をかけてから食べるスタイル。

 丼を手にして外のベンチで。

 とてもしっかりとコシを感じる麺に、醤油ダレが絶妙にマッチしている。

 文句のつけようがない、シンプルながら、とても美味しい一杯でした。

 ☆5.0



 5軒目は一般店。須崎食料品店のすぐ近くのお店。

 「お食事処 神戸屋」で「かけうどん(温)」(300円)を食べた。

 店の外に「うどん」などのノボリはあるが、店名は、お店の中に入らないとわからない。

 カマボコ3切れ、練り物3切れが入っており、今が旬のタケノコの天ぷら3切れをサービスで提供してくれた。

 さっぱりとしたスープ。

 柔らかでコシを感じることのできない麺。

 ラーメンメニューや一品料理もあり、定食屋のような位置づけのお店という印象。

 ☆2.0



 6軒目の「三好うどん」では「ぶっかけうどん(温)」(300円)を食べた。

 14時少し前の訪問時に、ちょうど店内から多くのお客さんが出てくるほどの人気店。

 少量の刻み海苔、青ねぎ、天カス、レモンが乗っており、かき混ぜて食べる。

 タレがちょっと弱いなって印象。

 麺自体はレベルが高いように思えた。

 温かよりも、冷のほうがお薦め。

 ☆3.5



 7軒目の「小野うどん」では「かけうどん」(220円)を食べた。

 ほんのり魚介系ダシを感じるスープ。

 細めの麺は、しっかりとコシを感じる麺。

 スープと麺との相性は良いように思えた。

 温かよりも冷のほうがお薦め。

 ☆3.5



 それから観音寺市へ。

 「うらら」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 ほんのり魚介系ダシを感じ、醤油の旨みを感じるスープ。

 飲みやすいと感じるスープ。

 少し細めの口当たりがいい麺。

 少しモチッとした食感で、いかにも手打ちといった見た目の麺。

 ☆3.5



 本日最後の一杯も、観音寺市で。

 一般店である「やない」で「かけうどん」(340円)を食べた。

 カマボコ3切れ、チクワ1切れ、小さなキツネが乗っている。

 さっぱりとした、ほんのり旨みを感じるスープ。

 かなり細めのツルリとした麺は、柔らかな茹で加減。

 麺とスープとの相性は良いように思えた。

 一般店なので、麺の量は少し多め。

 うどんとお好み焼き(鉄板料理)2本柱のお店。

 ☆3.0



4月6日(木)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈱鳴門千鳥本舗が製造元の「淡路産 玉ねぎらーめん」を調理して食べた。

 淡路産の甘みのある玉ねぎを細かくカットしたものが入っている、コクを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は縮れの入った乾麺。

 麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 玉ねぎが細かすぎて、ほとんど食べ残しに。

 玉ねぎがもう少し大きければ、より美味しかったろうと思えた一杯でした。



4月5日(水)

 今日の昼食は、福岡市にある㈱マルタイが製造元の「職人稗田の 博多豚骨拉麺」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じるさっぱりとした豚骨スープ。

 液体スープ、粉末スープ、調味油と3種類もあるが、それほど複雑な味わいとは思えない。

 乾麺は、それほど乾麺らしくないできあがりに。

 添付の乾燥ネギとゴマが少しアクセントに。



4月4日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「そば屋の肉中華」を調理して食べた。

 とても旨みとコクを感じる醤油スープ。

 麺は乾麺であるが、それほど乾麺っぽさを感じない。

 麺がスープの旨みをよく吸い取っており、美味しく食べることができた。

 スープがとても美味しい一杯でした。



4月3日(月)

 9時半ごろ、通りかかったので、倉敷市亀島にある「讃岐うどん なか浦」で「ざるうどん」(280円)を食べた。

 9時半でも結構お客さんが入っている。

 注文して30秒ほどで出てくる早さ。

 少し甘口のつけダレに、しっかりとコシを感じる麺とが良く合っており、美味しく食べることができた。

 一人で2品を注文する人も多い。小腹が空いているときに調度いい。

 ☆4.0



4月2日(日)

 夜食に、兵庫県たつの市にあるイトメン㈱が製造元のインスタントカップ麺「海鮮五目中華そば」を食べた。

 さっぱりとした塩味スープ。飲んでしばらくしてからほんのりと旨みを感じる。

 具材はエビ、イカ、白菜、人参、キクラゲ。細かでちょっと食べにくい。

 全体的にちょっと弱いかなって印象の一杯でした。



4月1日(土)

 今日の昼食は、広島県世羅町にある、手しごと料理さんとら・流田さんが販売元の「世羅 黒うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、セットになっていた坂出市にある鎌田醤油㈱が製造元の「カマダのだし醤油」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉の他に、世羅産のもち麦、黒米を原材料に使用している、こんにゃくっぽい見た目の麺。

 少し太めで、コシを感じる麺は味わいがあり、ツユなしでも大丈夫な感じである。

 ツユは、しょっぱさを感じるツユで、ちょっと残念な印象。

 麺は良いので、セットのツユがって思えた。



2017年月3月・後半



3月31日(金)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある㈱アイランド食品が販売元の「讃岐らどん」を調理して食べた。

 うどんを意識したようなラーメン。

 とてもコクを感じる醤油スープ。

 麺は、つけ麺によく使われるような極太の麺。

 ツルリとして、スープの絡みはそれほどよくない。

 「ラーメン」と「うどん」、どっちつかずの一杯でした。



3月30日(木)

 今日の昼食は、倉敷市老松町にある、「中華そば 丸福」で「中華そば」(450円)を食べた。

 11時半ごろの到着で7人ほど待ちの状態。

 優しく素朴な味わいの醤油スープ。

 ツルリとした麺は柔らかめの茹で加減だった。

 具材は、脂身がほとんどないチャーシュー5枚とシナチク。

 素朴な味わいの一杯。

 お客さんが次々へと入ってくる人気店だが、メニューが多くなく、回転は速い。

 ☆3.0



3月29日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは添付のストレートタイプのツユを使用。

 わかめの風味、味を感じる緑色をした麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 鰹ダシの効いたツユと麺との相性もよく、美味しく満足の一杯でした。



3月28日(火)

 今日の昼食は、倉敷市幸町にある「らーめん よこやま」で「鶏塩らーめん」(650円)を食べた。

 白濁したほんのり塩味を感じるスープ。

 焦がしネギ、赤糸唐辛子が入っている。

 しっかりとした細麺がスープの旨みをとても良く捉えている。

 具材は、煮玉子半切、チャーシュー2枚、シナチク少々。

 それほど多くはないが、薬味がいいアクセントになり、最後まで飽くことなく食べることができた。

 ☆3.5



3月27日(月)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめラーメン」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。

 少しぬめりを感じる緑色をした麺は、香り、味ともにわかめを強く感じることのできる麺。

 まさに「わかめ!」って印象の一杯でした。



3月26日(日)

 夜食に、エースコック㈱が製造元のインスタントカップ麺「池袋大勝軒 ワンタン入り中華そば」を食べた。

 創業55周年記念の商品。創業者は、もう健在ではないが。

 さっぱりながら、クセになるような旨みを感じる醤油スープ。

 麺はほぐれにくいノンフライの麺であるが、スープの旨みを良く吸い取っていて美味しく食べることができた。

 具材は、ワンタン2切れ、シナチク、ナルト1切れ、小海苔2枚。

 グザイもまずまずといったところ。

 エースコックらしい企画商品。

 結構レベルが高いなって感じた一杯でした。



3月25日(土)

 朝食は、セブンイレブンで買った「肉たっぷり焼うどん」(398円)を食べた。

 わりとしっかりとした麺で、適度なピリ辛さの味付け。

 たっぷりてほどでもないが、わりと多くの豚肉、キャベツなどが入っている。

 全体的に満足度の高い一杯でした。



 少し遅めの昼食は、備前市日生町にある「ほり お好み焼」で「カキモダン焼」(1,070円)を食べた。

 いわゆる「日生カキオコ」にそば(焼きそば)を加えたもの。

 14時過ぎの訪問にかかわらず満席状態。

 カキオコマップで駐車場が多い店をチョイス。調べてみたら食べログの点数が3.5と結構高かった。

 大小合わせて5つつの牡蠣が上に乗っている。卵入り。

 さすが日生の牡蠣。とてもプリプリとしている。

 お好み焼きは少し焼き加減があまい状態。

 そばは一般的な蒸し麺を使用している。

 具材は、多めのキャベツ。

 牡蠣以外は特筆すべきはないかな。

 ☆3.5



3月24日(金)

 今日の昼食は、香川県にある㈱久保田麺業が製造元の「熊本 黒ラーメン 好来」を調理して食べた。

 かなりの量の黒マー油が入った豚骨スープ。マー油の量は多いがしつこさを感じない。

 スープはちょっと薄めすぎたかなって感じに。

 全体的には満足の一杯でした。




3月23日(木)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある㈱アイランド食品が販売元の「讃岐らどん」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。

 極太の麺はうどんのようでもあるが、新食感の麺。

 つけ麺によく使われるような太さの麺。

 ラーメンとうどん、どっちつかずって印象。



3月22日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめラーメン」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。

 緑色をした麺は、香り、味ともに「わかめ」をしっかりと感じる。

 「わかめ」の影響か、ぬめりを感じる麺である。

 スープの醤油味を感じないほど「わかめ」を感じる一杯でした。



3月21日(火)

 今日の昼食は、倉敷市児島上の町にある、松家製麺で買ってきていた「桜そば蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは先日のいただきもので、余っていたものを使用。

 細いがしっかりとコシを感じる麺に仕上がった。

 そばではなく、細うどんだったのかも。

 麺とツユとの相性があまり良くなかったかな。



2017年月3月・中半



3月20日(月) 春分の日

 間食に、エースコック㈱が製造元のインスタントカップ麺「いか焼そば」を食べた。

 「スーパーカップ」シリーズの大盛り商品。

 少し太めのしっかりとした焼そばらしい麺。

 ちょっとジャンクっぽさを感じるも、旨みを感じるソース。

 ふりかけなどの薬味もちょうどいい感じで、この手の商品としてのレベルは高いなって感じた一杯でした。



3月19日(日)

 今日の昼食は、倉敷市中央にある「江戸切りそば 石泉」で「天ざる蕎麦)」(1,620円)を食べた。

 天ぷらは栃木県産の天然山菜4種とエビ。塩を付けて食べる。

 蕎麦の量は少し少なめ。

 福井県産の蕎麦粉を使用している。

 とてもしっかりとコシを感じるさっぱりとした麺。

 甘辛のつけダレにつけて。

 最後は蕎麦湯を。

 ☆3.5



3月18日(土)

 今日の昼食は、いただきものの本格的「出雲そば蕎麦)」。

 蕎麦粉が約8割の二八そば。

 ツユもセットでストレートタイプの割子そば用のものをザルそばで。

 蕎麦特有のボソッとした食感の黒味を帯びた出雲そば。

 蕎麦のこの食感は好みである。

 タレと麺との相性も良く、美味しい一杯でした。



3月17日(金)

 今日の昼食は、岡山市津島京町にある、「らーめんふぁみりー 岡山店」で「醤油ラーメン」(626円)を食べた。

 履歴を調べてみると、約3年ぶりの訪問。

 自家製麺の替玉が2玉まで無料だったのが1玉までになっているが、お客さんの入り具合は相変わらずいい。

 少し香味油が浮いた魚介系のダシを感じる旨みのあるスープ。

 麺はわりと柔らかめの茹で加減。ちょっと茹で過ぎと思えた。

 麺からもスープの魚介系の味が伝わってくる。

 具材は、柔らかなチャーシュー2枚、太めのシナチク2切れ、もやし。

 替玉は固めで注文。

 麺の量は少し多めに思えたが、替玉の量はそれほど多くなかった。

 ☆3.5



3月16日(木)

 今日の昼食は、倉敷市児島上の町にある、松家製麺で「うーめん醤油とんこつ)」(350円)を食べた。

 熱々のスープなのであまり飲めなかったが、ほんのりと豚骨ダシを感じ、ラー油が入ったピリ辛のスープ。

 麺は生パスタのような食感の麺。

 ツルリとしているがスープの旨みを良く捉えている。

 ラー油は、今まであってもなくても変わらないという認識でいたが、この一杯ではとても効果的に思えた。

 全体的なバランスがいいなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



3月15日(水)

 今日の昼食は、福岡県久留米市にある、㈱隼人が販売元の「くるめっ娘ラーメン)」を調理して食べた。

 とても旨みを感じ、飲みやすい白濁した豚骨スープ。

 半生の麺は、少々乾麺っぽさが残る茹で具合に。

 豚骨を強く感じることのできた一杯でした。



3月14日(火)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめうどん」を温かいツユで食べた。

 添付のツユはストレートタイプのザル用だったので、3倍程度に薄めて利用。

 少し甘口の醤油スープ。

 太めの麺はソフトな口当たりの麺。わかめの味を感じることができた。



3月13日(月)

 今日の昼食は、福岡県うきは市にある、合資会社 鳥志商店が製造元の「久留米ラーメン」を調理して食べた。

 あっさり系ながら旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 細い乾麺は、まるで素麺を食べているかのような食感。

 スープの吸い取りは良く、美味しい一杯でした。



3月12日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある㈱アイランド食品が販売元の「讃岐らどん」を調理した食べた。

 かんすいを使用している中華麺であるが、讃岐うどんっぽさを意識してか、太めの麺。

 コクを感じる醤油スープは、ほんのりと煮干の味をも感じる。

 このあたり、「讃岐うどん」を意識しているのかな。

 ツルリとした太麺がもうちょっとスープの旨みを吸い取っていればなって思えた一杯でした。



3月11日(土)

 今日の昼食は、福岡県久留米市にある㈱隼人が販売元の「くるめっ娘ラーメン)」を調理して食べた。

 オーソドックスな白濁した豚骨スープ。

 半生の麺は、若干、乾麺っぽさを感じる仕上がりに。

 麺からもうちょっとスープの旨みが伝わればなって思えた。

 全体的にオーソドックスと感じた一杯でした。



2017年月3月・前半



3月10日(金)

 今日の昼食は、長野県伊那市にある㈲コマックスが販売元の「いなかっぷローメン」を食べた。

 黒茶色に色付けされた中華麺、ミンチ状の羊肉、タレ、一味がセットになっているもの。

 電子レンジで加熱するだけと簡単なもの。

 お勧めはキャベツを加えてだが、キャベツなしで。

 キャベツなしなので、そっけない。

 特有な味付けの焼きそばみたいなもの。

 長野県伊那市のご当地商品でした。



3月9日(木)

 今日の昼食は、岡山市庭瀬にある「あなぶき家 庭瀬店」で「かけうどん(大)」(380円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシを感じる飲みやすいスープ。

 ツルリとした口当たりのいい麺。

 薬味に青ネギと天カスを入れて。

 天カスが効果的に思えた。

 ☆3.5



3月8日(水)

 今日の昼食は、佐賀県上峰町にある、㈱みろくや秀麺工房が製造元の「博多しょうゆとんこつラーメン)」を調理して食べた。

 少しコクを感じる醤油スープ。

 クセのある醤油の味が強く、豚骨の味は感じられない。

 麺からスープのしょうゆ味が良く伝わる。

 この醤油が自分の口には合っていなかなと感じた一杯でした。



3月7日(火)

 今日の昼食は、佐賀県上峰町にある、㈱みろくや秀麺工房が製造元の「久留米とんこつラーメン」を調理して食べた。

 とても旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 半生の麺からもうちょっとスープの旨みが感じれればなって思えた一杯でした。



3月6日(月)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある㈱アイランド食品が製造元の「Japanese Soba Noodles 蔦」を調理して食べた。

 複雑な味わいの醤油スープ。

 しっかりとした麺はこだわりを感じる。

 ただ、麺からもうちょっとスープの旨みが伝わればなって印象。

 スープ、麺ともにこだわっているなって思えた一杯でした。



3月5日(日)

 今日の昼食は、佐賀県武雄市にある、はらだ酒店が販売元の「黒米ちゃんぽん」を調理して食べた。

 ほんのりコクを感じる味噌とんこつスープ。

 佐賀県武雄産の黒米粉を使っている黒色をした乾麺。

 チャンポンらしく、少しモチッとした食感で、ちょっとクセがある味である。

 あまり味わったことのがない感じであるが美味しい一杯でした。



3月4日(土)

 今日の昼食は、福岡県久留米市にある㈱隼人が販売元の「くるめっ娘久留米ラーメン)」を調理して食べた。

 クセを感じない旨みのある豚骨スープ。

 麺からもうちょっとスープの旨みが伝わればなって思えた。

 わりとあっさりとした一杯でした。



3月3日(金)

 今日の昼食は、佐賀県上峰町にある、㈱みろくや秀麺工房が製造元の「がばいうまか 佐賀ラーメン」を調理して食べた。

 さっぱりながらとても旨みを感じる豚骨スープ。しつこさを感じない。

 細麺がスープの旨みを良く吸い取っており、美味しく食べることができた。

 満足の一杯でした。



3月2日(木)

 今日の昼食は、島根県出雲市にある㈲二幸が販売元の「出西生姜うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは添付のツユを使用。濃縮度合いの表示がなかったので、とりあえず薄めずに。

 粉に対する生姜の割合は15%と結構高め。

 コシを感じる仕上がりとなった麺は、生姜の味を強く感じる麺。

 薄めずに使ったツユの味を感じないほど生姜の味を感じる。

 生姜好き(あまり聞かないけど)の人にはいいかも。

 食べてしばらくは口の中に生姜の余韻が残った一杯でした。



3月1日(水)

 今日の昼食は、倉敷市児島にある「手打うどん どんぱち」で「かけうどん」(430円)を食べた。

 ほんのり甘みと旨みを感じる飲みやすいスープ。

 ツルリとした手打ちの麺は、とてもしっかりとしており、温でもコシを感じることのできる麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 わかめ、カマボコ2切れ、天カス、青ネギが入っていた。

 全体的に塩分がちょっと多めの印象。

 各種定食メニューが充実しているためか、11時半ごろという少し早めの訪問でも注文してから10分ほど待った。

 ☆3.5



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