サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

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 ブログには写真コメントを乗せています。



2026年・8月・中半



8月13日(木)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある、愛媛たいき農協五十崎製麺工場が製造所の「五十崎そうめん 吾輩ハ麺デアル」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「つゆの 素ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺とツユとの相性も良く、麺自体もいいなって思えた一杯でした。



8月12日(水)

 今日の昼食は、岡山市内山下にある、「中華そば ふじ井」で「中華そば」(880円)を食べた。

 「笠岡ラーメン」のお店。メニューはシンプルに、醤油と塩、大盛りがあるだけ(ラーメンメニュー)。

 鶏ガラだしを強く感じる濃口醬油のスープ。

 スープが良く染みた麺とスープとの相性もいい。

 具材は、しわいかしわ十数切れ、シナチク、青長ネギ。

 ☆4.0



2026年・8月・前半



8月10日(月)

 今日の昼食は、徳島県板野町にある、岡本製麺㈱が製造元の「祖谷 十割そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉100%の十割蕎麦は、麺が途中で切れたりするも、しっかりと蕎麦の味わいを感じることのできる麺。

 麺の仕上がりも、乾麺らしさを全然感じない。

 麺とツユとの相性も良く、本格的な美味しい一杯でした。



8月9日(日)

 今日の昼食は、「佐伯ごまだしうどん」を作って食べた。

 麺は、岡山市南区彦崎にある、㈱ヒロセが製造元の茹で麺「うどん 極」を。

 スープは、大分県佐伯市にある、「㈱漁村女性グループめばる」が製造元の「佐伯ごまだし」を水に溶かして作った。

 「ごまだし」の味自体は良いとは思うが、ダシを加えても加えてもなかなか薄まり感がとれない。

 あっさりと手軽な一杯でした。



8月8日(土)

 今日の昼食は、静岡県浜松市にある、池島フーズ㈱が製造元の「喜泉饂飩」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、㈱ミツカンが製造元の「八方だし」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 乾麺のざるうどんは、わりとツユの味と、麺とツユとの相性で評価が定まる傾向が多いように思うが、この麺はいいなって思えた一杯でした。



8月7日(金)

 今日の昼食は、島根県出雲市にある、遠藤製麺が製造元の「出雲そば物語」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉よりそば粉の配合割合の多い乾麺。

 思ったほどではないが蕎麦の味わいを感じることができた。

 ツユはうどんよりは蕎麦の方が合うかなって思えたが、もうちょっと旨みを感じれればなって思えた。



8月6日(木)

 今日の昼食は、広島県大竹市にある、㈲なか川が製造元の「広島名物 牡蠣醤油ラーメン」を調理して食べた。

 牡蠣のダシをとても強く感じる濃厚な醤油スープ。

 半生の麺は味わいを感じる卵麺。

 麺の味わいは感じたが、麺からスープの下記の味わいはそれほど感じなかった一杯でした。



8月5日(水)

 今日の昼食は、新潟県上越市にある、「㈱自然芋そば」が製造元の「真昆布入り まこちゃんうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 麺に昆布粉末が練り込まれている蕎麦のような色合いのモチっとした食感の麺。

 ツユがもう一歩かなって感じた一杯でした。



8月4日(火)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「氷でおいしい 冷し中華」を調理して食べた。

 タレはストレートタイプのタレで、氷を数個入れる。

 わりとオーソドックスな味付け。

 「冷し中華」はスープのラーメンと違い、タレの味を感じにくいと思うが、まずまず美味しい一杯でした。



 14時半ごろ、倉敷市真備町箭田にある、「手打ちうどん さるや」で「ざるうどん」(480円)を食べた。

 コシを感じるも、この暑さで、生温かさを感じる麺。

 ほんのり甘さと、とても旨みを感じるツユは、ざるうどんのツユに適しているなって思えた。

 濃厚なツユなので、最後まで薄まり感なく美味しく食べることのできた一杯でした。

 ☆3.7



8月3日(月)

 今日の昼食は、島根県安来市にある、渡辺製麺所が製造元の「尼子そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 乾麺の麺は、そば粉よりも小麦粉の配合割合の多い麺。

 乾麺の麺は茹で時間の目安5~6分とあり、6分ぐらい茹でたが、だいぶ乾麺っぽさの残る仕上がりに。

 ツユと麺との相性は良く、麺に乾麺っぽさが残った以外は良かったかなって思えた一杯でした。



8月1日(土)

 朝食は、倉敷市新倉敷駅前にある、「浜堂六九」で「いりこそば」(750円)を食べた。

 いりこのダシはそれほど強くはなく、旨みを感じる飲みやすいスープ。

 「はまんど」系のラーメンのスープは、結構塩分を強めに感じるが、このお店はそうでもない。

 麺とスープとはとても良く合っているなって思えた。

 具材は、チャーシュー1枚、シナチク、半熟卵半切れ、油揚げ5切れ。

 ☆4.0



 昼食は、徳島県板野町にある、岡本製麺㈱が製造元の「すだち麺」をつけ汁で食べた。

 原材料の一部に「すだち果汁」のほかに、クチナシ色素も使われている緑に近い薄緑色をした麺。

 ツユは、㈱ミツカンが製造元の「八方だし」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 麺とツユとの相性がとてもよく、とても美味しく食べることのできた一杯でした。



2026年・7月・後半



7月31日(金)

 今日の昼食は、長崎県新上五島町にある、㈱中本製麺が製造元の「中本製麺の五島手延うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、セットになっていた粉末タイプのツユを使用。

 温かいかけ用の濃縮300mlしか記載がなかったので、100mlほどの冷水に溶かして。

 麺は、ツルリとした乾麺。

 ツユは、塩味がちょっと強く、ほんのり旨みを感じる。

 全体的にまずまずかなって印象の一杯でした。



7月30日(木)

 今日の昼食は、群馬県高崎市にある、㈱樽沢が製造元の「なかじま 支那そば 醤油味」を調理して食べた。

 実店舗は、群馬県高崎市にあると。

 鰹ダシのよく効いた醤油スープ。

 麺とスープとはよく合っているなって思えたが、実店舗を訪れたいとまでは。



7月29日(水)

 今日の昼食は、倉敷市連島中央にある「百万両」で「中華そば」(700円)を食べた。

 香味油が少し浮いた優しい味わいの醤油スープ。

 極細の味わいを感じる麺とスープとの相性はまずまず。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー3枚とシナチク。

 ☆3.5



 それから、倉敷市亀島にある人気うどん店、「讃岐うどん なか浦」で「ざるうどん」(310円)を食べた。

 コシを感じるツルリとした麺。

 麺からツユの和風の味わいと甘さを感じる。

 ☆3.7



7月27日(月)

 今日の昼食は、島根県出雲市にある、遠藤製麺が製造元の「出雲そば物語」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉よりもそば粉の配合割合の多い乾麺。

 乾麺っぽさが少し残った仕上がりに。

 そば粉の使用割合が多いわりに蕎麦の味わいをあまり感じることができなかったのが残念。

 麺とツユとの相性もそれほどでもって思えた。

 最後の蕎麦湯は美味しかったが。



7月26日(日)

 今日の昼食は、群馬県館林市にある、「㈱館林うどん 明和うどん事業部」が製造元の「明和うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、㈱ミツカンが製造元の「八方だし」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 わりとしっかりとした麺で、この麺いいなって思えた。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることのできた一杯でした。



7月25日(土)

 今日の昼食は、兵庫県明石市にある、㈱鍵庄が販売元の「のり素麺」をつけ汁で食べた。

 製造元は、神戸市にある、北神食糧㈱。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 乾海苔を原材料に使用し、色素などを使っていない海苔色をした麺からしっかりと海苔の味わいを感じることができた。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることのできた一杯でした。



7月24日(金)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「サッポロ冷し中華 ごま油香る醤油だれ」を調理して食べた。

 茹でた後、水道水で絞めた麺は、水道水がぬるいわりにしっかりとした麺に仕上がった。

 ごま油はほとんど感じないちょっと酸味のあるたれ。

 もうちょっと旨みが感じれればなって思えた一杯でした。



7月23日(木)

 今日の昼食は、倉敷市にある、大黒天物産のPB商品「和風 ざるラーメン」を調理して食べた。

 製造元は、長崎県島原市にある、㈱小川屋

 「さっぱり!!かつお節一番だし」とあるが、鰹節の味はほとんど感じられず。

 もうちょっと旨みがほしいのと、ツユの量ももうちょっとあればなって思えた一杯でした。



7月22日(水)

 今日の昼食は、北九州市の門司地区にある、「kuu coffee」で「宙に浮くナポリタン」(1,600円)を食べた。

 串3本で麺の一部を浮かせるように見せ、フォークを使って麺が浮いているように。

 少しこんがりと焼かれた麺で、オーソドックスな一杯でした。

 バエはするかもしれないけど、コスパはよくないかな。

 ☆3.5



 夕食は、JR小倉駅構内にある、「焼うどん専門店 きつね 小倉エキナカ店」で「焼うどん」(1,010円)を食べた。

 鉄板に平べったい麺ともやしが絡んでいる。バラ肉が少々。

 麺ともやしがわりと合っている。

 卓上の追いダレをかけると美味しさアップ。

 ☆3.7



7月21日(火)

 今日の昼食は、山口県美祢市にある、「観光会館 安富屋」で「ごぼう麺」(1,000円)を食べた。

 ごぼうからのダシが効いた旨みを感じるスープ。

 全体的にごぼう色をしたツルリとしたごぼう麺。

 大量のごぼうと麺とを一緒に食べると結構イケルなって思えた一杯でした。

 メニューはたくさんあるけど、「ごぼう麺」はお薦め。

 ☆3.7



 夕食は、下関市にある、「しゃぶしゃぶ 瓦そば 茶寮 福の花」で「瓦そば」(1,480円)を食べた。

 「瓦そば」単品では1,480円だが、実際に食べたのは、「瓦そば 御膳」(1,980円)。

 瓦の上に茶そば、その上に具材として錦糸玉子、牛バラ肉が乗っており、ツユに付けて食べる。

 全体的に、まぁこんなものかなって印象の一杯でした。

 ☆3.5



2026年・7月・中半



7月20日(月) 海の日

 今日の昼食は、山口県下松市にある、「中華そば 紅蘭」で「中華そば」(750円)を食べた。

 下松市にたくさんある「牛骨ラーメン」のお店。

 牛骨ダシが程よく効いたとても旨みを感じる飲みやすいスープ。

 しっかりとした麺とスープとがよく合っている。

 具材は、チャーシュー4枚ともやし。

 ☆4.5



 夕食は、山口市にある、「長州屋瓦 湯田店」で「瓦そば」(1,780円)を食べた。

 「瓦そば」単品では1,780円だが、実際に食べたのは、「瓦そば ふく刺セット」(3,780円)。

 熱々の大きな瓦の上に、茶そば、その上に具材として錦糸玉子、牛バラ肉が乗っており、ツユに付けて食べる。

 ツユにもうちょっと旨みが感じれればと思え、麺だけだとそっけないが、具材と一緒だとまずまずかなって印象の一杯でした。

 ☆3.5



7月19日(日)

 今日の昼食は、山口県岩国市にある、「寿栄広食堂」で「中華そば」(820円)を食べた。

 旨みを感じる優しい味わいのスープ。

 麺からスープの旨みを感じることができ、麺とスープとの相性はとてもいいなって思えた。

 具材は、チャーシュー1枚と、スープのうまい味わいを感じることのできたもやし。

 ☆4.2



7月18日(土)

 今日の昼食は、岡山県里庄町にある、岡山手延素麺㈱が製造元の「かも川 極細 うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 商品名に「極細」とあるが、乾麺にしてはそれほど細いってほどでもない麺は、少しツルリとした麺。

 麺とツユとの相性はまずまずで、さっぱり美味しい一杯でした。



 夕食は、倉敷市二日市にある、「森本拉麺堂 倉敷店」で「ラーメン」(990円)を食べた。

 ラーメンを注文すれば、ライス、替玉が無料に。

 鰹節をうたっている店だが、スープからはそれほど鰹だしを感じない濃厚なスープ。

 麺とスープとはよく合っているなって思えた。

 具材は、大きなブロックチャーシュー1本、シナチク3本、小海苔1枚。

 ☆3.7 



7月17日(金)

 今日の昼食は、熊本市にある、五木食品㈱が製造元の「ざるラーメン 超レモン」を調理して食べた。

 乾麺の麺は、乾麺っぽさが残らない感じに茹で上がったが、水道水が生ぬるいためか、コシはほとんど感じられない仕上がりに。

 酸味の強いつけダレに麺をつけて食べる。

 麺とタレとのあいしょうはまずまずかなって思えた一杯でした。



7月16日(木)

 今日の昼食は、㈱キンレイが製造元の冷凍食品「お水がいらない 鍋焼うどん」を調理して食べた。

 調理といっても鍋の上で加熱するだけの簡単なもの。

 鰹だしと塩味のよく効いたスープ。

 モチっとした食感の麺とスープとはよく合っているなって思えた。

 具材は、シイタケ、鶏つくね、ほうれん草、小エビ、カマボコ、きざみ揚げ、わりと多めのわかめなど。

 部屋を涼しくしていてもこの時期には食べたら汗をかく一杯でした。



7月15日(水)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある、「乙ラーメン アリス」で「中華そば」(1,100円)を食べた。

 香味油が少し浮いたとろみのある醤油スープ。

 とてもモチっとした食感の幅広の麺は、ラーメンというよりはうどんに近い感じに思えた。

 具材は、ナルト1切れ、2種類のチャーシュー、太いシナチク2本、小海苔1枚。

 ☆3.5



7月14日(火)

 今日の昼食は、イオンのPB商品「ベストプライス」の冷凍食品「つゆ付 簡単ぶっかけ 信州そば」を「ぶっかけ蕎麦」にして食べた。

 製造元は、信越明星㈱

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の多い麺。

 ツユの味が濃すぎて、蕎麦の味わいはほとんど感じられない。

 ツユがイマイチかなって思えた一杯でした。



7月13日(月)

 今日の昼食は、東洋水産㈱が製造元の「マルちゃんの冷し中華 ごまだれ」を調理して食べた。

 程よくゴマダレ味を感じるタレは、この時期にちょうどいいなって思えた一杯でした。



7月12日(日)

 今日の昼食は、「佐伯ごまだし」を作って食べた。

 スープは、大分県佐伯市にある、「㈱漁村女性グループめばる」が製造元の「佐伯ごまだし」を冷水に溶かして作る。

 麺は、坂出市にある、「さぬき丸一製麺㈱」が販売元の冷凍食品「さぬきうどん」を使用。

 「ごまだし」はわりと使ったはずであるが全体的に薄味でさっぱりとした一杯でした。



 夕食は、倉敷市中庄にある、「来来亭 倉敷中庄店」で「ラーメン」(840円)を食べた。

 好みはいつも通りで、味薄め、ネギ多め。

 味薄めで注文してもわりと濃い(辛い)こともあるが、今日は程よい感じだった細かな背油の多く浮いた醤油スープ。

 極細の麺にスープが良く絡み、麺とスープとの相性もいい。

 具合は、チャーシュー6切ほどとシナチク。

 いつもはチャーシューとねぎを一緒に食べた後に麺を食べるが、今日はネギと麺を一緒に食べると、とてもいい感じに。

 ☆4.0



7月11日(土)

 今日の昼食は、倉敷市粒浦にある、人気うどん店「天乃うどん店」で持ち帰り用に買って帰った「うどん」をざるうどんにして食べた。

 麺とツユがそれぞれ100円。

 麺は熱湯で少し茹で直した後に冷水で絞める。

 和風のざるうどんのツユに適しているなって思える旨みのあるツユと麺との相性も良く、ほぼほぼ店内で食べるのと変わらな美味しい一杯でした。



2026年・7月・前半



7月10日(金)

 今日の昼食は、岡山市中区平井にある、家系ラーメンのお店「町田商店 岡山平井店」で「つけ麺」(900円)を食べた。

 魚介系のダシが効いた濃厚なスープが麺にとてもよく絡みついている。

 麺とスープとの相性もとてもいい。

 具材は、大きなチャーシュー1枚と大海苔1枚。

 スープの中にシナチクと細切れチャーシューが。

 ☆4.2



7月9日(木)

 今日の昼食は、札幌市にある、西山製麺㈱が製造元の「札幌 味噌 冷やし中華」を調理して食べた。

 濃厚なみそダレ。

 麺とタレだけではちょっと味気無さを感じたが、もやし、きゅうりの具材と一緒に食べると美味しく食べることのできた一杯でした。



7月8月(水)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある、「」で「中華そば」(880円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じる飲みやすい濃口醤油のスープ。

 しっかりとした自家製麺とスープとの相性はまずまずといったところ。

 具材は、チャーシュー2枚とシナチク。

 ☆3.7



 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタント袋麺「スープカレー ラーメン」を調理して食べた。

 パンチを感じるカレー味スープ。

 麺を食べてもそのスープのパンチがあまり伝わってこなかったのが残念。

 具材を入れて、カレー味が付いた具材と一緒に食べれば一層美味しいのかなって思えた一杯でした。



7月6日(月)

 今日の昼食は、シマダヤ㈱が販売元の「もみ打ち 生冷し中華 レモン醤油味」を調理して食べた。

 製造所は、「シマダヤ関東㈱ 埼玉工場」。

 茹でた後に冷水で冷やした麺にストレートタイプのツユをかけて食べる。

 酸味がわりと強く、少し旨みも感じるが、もうちょっと酸味を抑え、旨みが強く感じれればなって思えたさっぱりとした一杯でした。



7月5日(日)

 今日の昼食は、新潟県十日町市にある、㈱玉垣製麺所が製造元の「新潟へぎそば みのりそば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、福山市にある、寺岡有機醸造㈱が製造元の「大田記念病院が考えた だしつゆ」(3~4倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料の一部に海藻が使われている「へぎそば」。

 小麦粉よりそば粉の配合割合の多い少し平べったい乾麺。

 麺から少しボソッとした食感と蕎麦の味わいを感じることができ、なかなかいい麺だなって思えた。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることのできた一杯でした。



 夕食は、倉敷市下庄にある、「8番らーめん 下庄店」で「野菜らーめん 塩」(792円)を食べた。

 塩ラーメンだから当然塩気が強めのスープ。

 もうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 ツルリとした縮れ麺とスープとの相性はいいように思えた。

 具材は、8の字が付いたナルト1切れ、脂身少なめながら美味のチャーシュー1枚、シナチク。

 野菜類はキャベツを中心に、もやしと人参。

 ☆3.5



7月4日(土)

 今日の昼食は、長崎県南島原市にある、白山製麺が販売元の「島原手延うどん 眉山うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、㈱ミツカンが製造元の「八方だし」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 できあがりがツルリとした乾麺。

 麺がツルリとしているわりにツユの旨みが麺から感じ取れ、麺とツユとの相性もいい美味しい一杯でした。



7月3日(金)

 今日の昼食は、熊本県甲佐町にある、㈲肥後そう川が製造元で、佐賀県唐津市にある、㈱麻生園芸が販売元の「青しそ そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に青しそエキスやクチナシ色素が使われている薄緑色の乾麺。

 麺から青しその味わいを少しだけ感じることができた。

 旨みを感じるツユと麺との相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



7月2日(木)

 今日の昼食は、群馬県太田市にある、㈱新田乃庄が製造元の「群馬 ひもかわ」をつけ汁で食べた。

 ツユはセットになっていた濃縮タイプのツユを使用。

 幅が10cmほどある幅広の麺は、茹でている最中や食べるときによく切れてしまう。

 ツユは旨みが足りず、全体的に微妙な感じだなって思えた一杯でした。



7月1日(水)

 今日の昼食は、高松市にある、石丸製麺㈱が製造元の「ケール細うどん」をざるうどんにして食べた。

 販売元は、徳島県鳴門市にある、仲野産業㈱。

 徳島産のケール粉末を麺の原材料の一部に使っているケールの香ばしさ漂う乾麺。

 香料、色素などは使っていない。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺とツユとがあっており、美味しく食べることのできた一杯でした。



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